■ 寒い!

毎冬
えべっさんから厄神さんの今頃が一番寒い
そういえば 共通一次(今は“センター試験”)もあるね
今朝の梅田 マルビル上の電光掲示は「2度」
これ見て もう一度ブルっとしてしまった


このところすっかりスクリーンの暗闇から遠ざかっている
久しぶりに「これは行ってみようか」と思うお話し“伝説のイラン映画”「駆ける少年」
これってずいぶん前(1985年制作)のお話しなんだけど ようやく劇場公開
東京では上映中だけど 関西では2/2からシネマート
イラン映画フリークのボクとしては見逃せない!
日本のお話しで気になったのは「ももいろそらを」 こちらは2月以降 ナナゲイ
それと 山田洋二監督の「東京家族」(1/19公開)
何故かどこの銭湯でもこの映画のポスターが飾られ割引券配ってます
もう一本は なんと あの「渾身」
川上健一のお話しを映画化したようですが原作がむちゃくちゃ良かっただけに ちびっと(いやかなり)不安
(でも地味なキャストで好感が持てます!)1/12に公開ですね
チューカなお話しでは
「ブラッド・ウェポン」ジェイチョウ ニコラスツェー主演 19日からガーデンシネマ
「ドラゴンゲート」こちらはジェットリーが主演の武侠もの 11日からTOHO系
「トリプルタップ」ってこれレスリーの「ダブルタップ」の続編?(やっぱりそうだった!)シネマート
「奪命金」ジョニートーの新作のようです これもシネマート
面白そうなのが絶賛上映中(らしい)「燃えよ!じじぃドラゴン」シネマート
ヨボセヨ系はどうかな?と調べてみると...
昔では考えられないほどの公開本数に目がくらくらします
その中でもカンウソク主演の「アウトロー 哀しき復讐」が面白そうかな これもシネマート
(ありゃ これだけでもう10本になってしまった~!)
映画って行き始めるとクセになるし
予告編はやってるわポスターは貼ってあるわチラシは置いてあるわ...誘惑されてしまうねんな
果たして観に行けるかな?


「またやぶけの夕焼け」(高野秀行 集英社 ISBN:9784087714586)
う~ん いい!いい!郷愁を誘われるなぁ...
60年代に生まれたかつての“ハナ垂れ男の子”たちはもれなく共感できるのではないでしょうか?
あの頃って 家に帰ってカバンを放り出すとそのまま外へ駆け出して遊びに行ってた!
本当に懐かしく思い出す よ~く外で遊びました!
勉強やテストの点ではなく何が出来るかが仲間の価値観 それによってヒエラルキーが決まってた
だから 意味もなく無茶なことばかりしてたなぁ
でも 無邪気でいいんだけど
“かっちゃん”を中心にするこのグループってまるでヤクザの組織みたいとも思ってしまった...
幾つかのエピソードによる連作集なんだけど 特に「結婚したい」と「サルになりたい」の二編が秀逸
今の小学生にこのお話しを読ませても ちょっとチンプンカンプンなのかもしれない(淋しいけど)
この書き手さんはムベンベを探しに行く探検ののお話しが抜群に面白い
(「幻獣ムベンベを追え」(集英社文庫 ISBN:9784087475388)
でも こんなお話しも書けるんだな 見直しました!

次は
買って読もうかと思っていたところてつくんに貸していただいた
「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」(水野敬也 飛鳥新社 ISBN:9784864102254)
これ読みます

先日 アバンザのジュンク堂さんへ寄ったら
「狛犬ジョンの軌跡」(垣根涼介 光文社 ISBN:9784334928605)
これがドカンっと積んであった 売れてるのかな? 気になるなぁ...


ところで
エスパルスから話しが来ていたという大崎選手
なんと ヴォルディスにレンタルで移籍するのが決まった
どんな紆余曲折があったのかわからないけど
四国のJ2クラブで修行するのはそんなに悪くない
大きく成長して ヴォルディスから帰着を拒まれるような存在に育ってほしいものです!
[PR]
by hangzhou21 | 2013-01-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 無樹氷ハイク ■ 十日戎 >>