■ 今日は近江八幡

まだまだと思っているうちに
この週末は有馬記念
う~ 年内の競馬はこれでおしまいなのか...

枠順も発表されているので 熟考を重ねたボクの見解
最大の惑星 中山得意の#7ダイワファルコン
これに#13ゴールドシップは外せない
この二頭を軸に三連単マルチ
相手は#2#6#9#10#11
すなわち エイシンフラッシュ オーシャンブルー ルーラーシップ ダークシャドウ トゥザグローリー
これで 小さく勝負します!


天理(奈良)に続いて近江八幡
年に何回かは滋賀にも行くなぁ...
大津あたりから見える比良はもう白く
大阪(梅田)とは3度は違うような気がする
風も強いしね
時間がないので駅前のショッピングセンターの中に入っているマクドへ同行の若いのと
う~ テーブル中に高校生たちが陣取って そのかしましいこと!
今日は終業式だったのかな
彼らが発散する“若さ”がまぶしかった
予定よりサクサクと用事が済んで助かりました はい
明日から三連休
ふぅ 今年もいよいよおしまいだなぁ...


「ブラック企業」(今野晴貴 文春新書 ISBN:9784166608874)
読みながらなんだか“違和感”を覚えた
それがどの点なのか明確に出来ないんだけど 心のどこかに妙にひっかかる
しかし 評価したいところもある
いわゆるブラック企業は日本の社会において“フリーライダー”だという指摘
その企業内部だけにとどまらず 日本の社会全体に悪影響を与えているという
なるほど そういう考え方もあり この指摘は確かに当たってるとも思う

ボクはブラック企業を擁護するつもりはないけれど
この書き手さんの論拠は“日本が高度成長を続ける”というところにしがみついている感があり
実際には低成長 下手をすればマイナス成長の今の日本においては
新しい雇用の方法を模索する必要があると思う その点がすっぽり抜けている
また
このような経済状況下において 若年層の人口は減っているのに
大学進学率は急激に上がって 毎春社会に出る新卒の大卒者は増えているという事実にも
全く触れられていない これも気になるな
結局
書き手さんは 誰に向けてこの本を書いたのか
その視点がいまいちわからない
ただ 若い皆さんが就職先の企業を選ぶさいには しっかりとした選択が必要だということはわかった
この本を評価出来ないのは
それはひょっとしたら
ボク自身が“ブラック企業の片棒を担いでいる”のかもしれないという良心の呵責から来ているのか...

気分を変えて 次はコレです
「海の見える街」(畑野智美 講談社 ISBN:9784062178549)
[PR]
by hangzhou21 | 2012-12-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ スキンヘッド ふたたび ■ 視線の高さ >>