■ HKGへ行きたい...

職場の小さい単位で忘年会
お手伝いいただいてる派遣スタッフや他部署の人も加わって総勢11名
例の煙たい焼鳥屋さんで“鴨しゃぶ”を囲む
この“鴨しゃぶ”なかなか美味しくてかなり気に入っている
冬にはいっぺんくらいは食べないとね
人数の割にはそこそこ盛り上がって楽しい一夜となった
みんな「美味しい!」と言ってくれていたので良かった(お世辞かもしれないけど)
風邪はようやく普通の人くらいには回復したことだし
久しぶりに飲んだなぁ...

左ひざ
こちら 一向に良化の兆しがなく 階段の上り下りに苦労するほど痛い
曲げた状態から伸ばすときがアカン
ほんとうは 忘年会はパスして織部先生のところへ行きたかったくらい
明日も明後日も用事が入ってるから 行けるのは早くても土曜か...

「香港ストリート物語」(小柳淳 TOKIMEKIパブリッシング ISBN:9784048990684)
この本を見かけたときに
「同じようなことを考える人がいるんやな」と思ってびっくり
ボクも前々回(2008年3月!)に香港へお邪魔したとき
街の景色だけではなく ストリートのネームプレートばかりを撮ってた
そして 帰ってから愛用している“指南”で調べ
雰囲気が伝わるように 一枚ずつトリミングしたよな
この本とは密度が違うけど 考えていることはそんなに変らない...
なんだか嬉しくってずんずん読めてしまった
知っている街も行ったことがない街も載ってる
今度お邪魔するチャンスがあるのなら 香港島の方をもう少し歩こうかな
とにかく 香港が好きな人とにはいろんな情報がギュっと詰まってるしオススメ!
うんうんとかくすっとしながらね ページを繰る手が止まらなくなります
この書き手さん 香港のことが本当に好きなんだなぁ... 
でも
香港のことを何も知らない人にとっては“興味の喚起”にもならないかもしれません
まぁ コアなリピーター向けですね すぐに読めます はい


「狛犬ジョンの軌跡」(垣根涼介 光文社 ISBN:9784334928605)
「海の見える街」(畑野智美 講談社 ISBN:9784062178549)
「大きな音が聞こえるか」(坂木司 角川書店 ISBN:9784041103449)
「紳士の黙約(ドン・ウィンズロウ 角川文庫 ISBN:9784041002520)
「パイの物語(上下)」(ヤン・マーテル 竹書房文庫 ISBN:9784812492086)
N紙の読書コーナーなどで紹介されていた
読んでも読んでも
読みたい本が次々と出てくるもんですね
でも
これから先年内は 新しいお話しの紹介よりも
この一年のまとめや回顧になるので ほっとひと息(かな?)
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by hangzhou21 | 2012-12-19 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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