■ ラスト騎乗

先日 延命治療を施した給湯器
どうやら 治療のかいなく どうもアカンみたい
残念だけど仕方ない
修理ではなく思い切って交換することにする
すみやかに業者さんに連絡をとるものの
在庫がないそうで この週末の工事はムリだとのこと
まぁ それも仕方ないか

給湯器が壊れても
ボクが風邪で不調でも
時間は流れて いろんなことが起こる(当たり前だけど)
今週 JRAからの発表があったのは
この週末で何人もジョッキーが引退するお知らせ
栗東所属では 渡辺 芹沢 野元 今村 小林慎...
そうか...
最近は競馬ブックの週報も読んでいないからわからないけど
もうずいぶん所属ジョッキーの人数も減ったんだろうな 80人も割ってるのかな
(調べてみると もっと少なくて50人台みたい)
(まぁ これまでが多すぎたのかもしれないけど)
もちろん 今回引退する騎手も一人ひとりに思い出はあるけど
まぁ 優勝劣敗の世界だけに惜しんでばかりもいられないか
このところ アンカツの名前も見かけないけど 元気にしているのかな?
ジョッキーの引退は 2月末だったんだけど ちょっとサイクルが変わったのかな?
なんだかな
競馬も少しずつパイが小さくなってるような気がします


「百年前の日本語」(今野真二 岩波新書 ISBN:9784004313854)
歌舞伎で「白波もの」といえば盗賊が主人公
まぁたいていは「白波五人男」のことを指す
“浜松屋店先”と“勢揃”が出る
この“勢揃”では 花道から盗賊たちが 唐傘を差して現れるんだけど
その唐傘に書かれているのが「しらなみ」ではなく「志らなみ」となっている
これどうして「志らなみ」なのかと思っていたけど
このお話しを読むと そのワケがわかります!
そういう意味では 面白くとも何ともなくて退屈なんだけど 少しは役に立つのかな
その他 書き手さんは この百年で日本語の揺れがあったとおっしゃってます
そして 読み手の大衆化によって 平仮名の一字一音化が劇的に進んだとともおっしゃってます
百年前まで 「し」「は」などには現在とは異なる文字が当てられていたそうです
知っていても知らなくてもいいんだけど
興味深く かつ 教養にはなりますよね
さまざまな文献に当たって 実例を見せてくれるんだけど
それが やや辛気臭くもあります はい
今後 百年経過すれば 日本語もまた変わっているんだろうな
「お」とか「は」とか「へ」とかね(これらはちょっと違うか?)
国語学者の方には興味深いでしょうが
凡人のボクにはやや退屈だったのも確かです はい
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by hangzhou21 | 2012-12-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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