■ 師走の日々は過ぎていく

ふと気が付くと
(病で伏せっていたせいもあるけど)
12月も半分ほど過ぎて
もう2週間もすれば 年末休暇じゃないか!
なんとも 締まりのないというか達成感のない一年だった
新聞などでは 今年の総まとめや振り返る企画記事が混じるようになってるし
ボクもそろそろ大きく反省もしながら振り返ってまとめる必要があるな
なんせ このところ心身ともにすっかり弱ってるしなぁ...

ちょっと立て込んでいた急ぎの用事をバタバタと済ませ
ニュースのサイトを立ち上げると
なんと 尼崎連続変死事件 容疑者のおばちゃんが兵庫県警の留置所で自殺
まったくワケがわからへん事件だっただけに これで全容の解明は難しくなった
(しかし 兵庫県警はどういう管理体制を敷いていたのか?)
と思っていたら
続けて
半島の某国から 人工衛星打上ロケットと称するミサイルが発射されたという速報
このミサイル“技術的な欠陥”が生じ発射台から外されたはずではなかったのか?
これって 完全に騙されていたのか!
しかし この国って何を考えているのかさっぱりわからん
国民が何万人も餓死しているというのに 何百億円もかけてミサイルを飛ばすのに血眼になってる
前からそうだと思っていたけど まさに“常軌を逸する”国家
ふ~む
号外級のニュースが相次いで飛び込んできて
師走の日々は簡単には過ぎて行ってはくれないんだなぁ...


そういえば
12月はビッグタイトルが出る季節
「カジュアル・ベイカンシー」(JKローリング 講談社 ISBN:9784062180221)
これもっともっと話題になるかと思っていたのに
どうもちっとも盛り上がらないし 店頭でも“静かに”積まれてる
中味はどうなのかな?
版権高かっただろうし 売れて欲しいよね
ボクとしては こっちも“おゝ”っと思ってしまった
「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」(水野敬也 飛鳥新社 ISBN:9784864102254)
一発目 確かに面白かった 続編はどんなもんかな
これは 新古書店さんで十分かも
こっちは ちらっと立読みしてしまいました
「女2人の東京ワイルド酒場ツアー」(カツヤマケイコ さくらいよしえ メディアファクトリー ISBN:9784840149075)
この手のお話しはあんまり手が出ないんだけど これは面白そう
東京のお店はそうそう探検でけへんしね 口コミかこの手の本に頼るしかない
こちらで ほぼ全編公開されているみたいです
以下のお話しにも興味あります...
「天皇の代理人」(赤城毅 角川春樹事務所 ISBN:9784758412032)
「世界しあわせ紀行」(エリック・ワイナ― 早川書房 ISBN:9784152093295)
「12月25日の怪物」(高橋大輔 草思社 ISBN:9784794219343)


サンフレは今季の最終戦
クラブワールドカップの五位決定戦(しかし何も平日の夕方にすることはないでしょ!)を迎える
ネットでテキストベースの速報をちらちらと追いかける
すかたんなオウンゴールでリードを許す
今季は逆転勝利が全く無いから 先制点を奪われ万事休須かと観念したら
前半のうちに追いついて 後半に突き放す2ゴール
初先発の山岸が活躍してくれたみたい
(山岸といえば ACLのアウェイ浦項戦のゴールが印象に残るなぁ...)
そうか サンフレのサッカーって アジアで十分通用するんだ! そんな手応え
選手のみなさんはゆっくりお休みしてください
そしてクラブでは来季へ向けてのチーム編成に着手ですね(こっちはやや心配...)
ともかく
ボクもこれでシーズン終了です(優勝パレードには行けそうもないし...)
来季の遠征スケジュールをこれからゆっくり検討します はい
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by hangzhou21 | 2012-12-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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