■ スポーツ観戦の週末

昨夜
広島からの帰り道
山陽道を運転しながらいろんなことを思い出してた

森保のサンフレラストゲームは 日本平のエスパルス戦
終了間際で交替出場(だったように思う)
ピッチサイドで待つ森保 とても淋しそうだった
クラブの構想から外れていたとはいえ 功労者なのにひどい扱いだと思った
よくぞ 戻って来てくれた! ありがとう!

今季のJ1 間違いなくレベルが低かったのじゃないか?
ガンバやアントラーズが最初から躓いて調子が上がらなかったし
昨年の覇者であるレイソルも同じ
グランパスやレッズも拍子抜けだったし マリノスやジュビロも同じく
そんな文字通り“隙間”の年
前半戦 他のクラブから全くマークされることなくスイスイと勝てたのが大きい

昨年までなら いいサッカーをしていても勝点を積み上げられなかった
それが 今年はきっちり勝てたことが大きい
ふと
ミシャ(ペトロビッチ監督)は“ツキがない”のか“引きが弱い”のではないかと...
苦肉の決断でミシャとの契約を断念し 森保新監督を迎えられたのはラッキーだった

来季はどうなるのだろう?
森脇が移籍するみたいだし
他にも契約が切れるのを期に移籍するかもしれないし
中島とか山岸とか ベテランのバックアップしてくれていたメンバーもどうなるかわからない
ただ
ベースは大きく変わらないか?

振り返ってみると
ポイントとなるゲームは三つあったような気がする
7/7 ずっと控えだったナカジ 途中出場で決勝ゴールを決めたジュビロ戦
このゲームで今年のサンフレは本当に底力があるなと思った
9/22 瑞穂でロスタイムに森脇が放ったへなへなのヘディングシュートが決まって勝ったグランパス戦
底力だけではなく 何かある だから勝てたゲーム 去年までだったら負けてた
そして 先日のレッズ戦(11/17)
何も出来ず失意の完敗だったにもかかわらず
終わってみれば 2-0でリードしていたベガルタがまさかの引分
これで 首位をキープできた 神様も運もサンフレの味方をしてくれてる!と思えた


   ■   ■   ■      ■   ■   ■


いつものように
まだ暗い6時前に目が覚めた
自然に目が覚めたのか それとも 寒さで目が覚めてしまったのか...
ぶるっと震えて
「今朝のSpanishExpressはお休みしよう」と 気合の入らない決断(アカンやん!)
起き出してから新聞をじっくり読む
朝日も毎日も 一応 一面にカラー写真入りで嬉しかった!

ご飯を食べ そそくさと用意して長居へ
関西学生アメリカンフットボールの最終節
ギャングは3位をかけてカイサーズと対戦
ファイターズとパンサーズは全勝対決
まぁ 頑張って観ても損はないカード

ギャングはいいところなく敗れた
2Qに逆転に成功しさぁこれからというところ
後半の開始直後 早々にキックオフリターンでそのままTDを喰らう
ここで気持ちも切れ モメンタムも一気にカイサーズへ
でも それ以前に 力量の差もあった
負けるべくして負けたのだと思う
パンサーズ
こちらは 反則とターンオーバーで自滅
実力差はそんなに無かったと思うけど
パンサーズは空回りしていたな

考えてみたら
もう30年じゃ効かないほどフットボールを観てる
はっきり云えるのは ここ10年 そして特にここ5年
レベルダウンが著しいんじゃないかということ
技術もそうだし精神面でもそうだ
だから 手に汗握るような接戦がなくなってしまった(ような気がする)
それに
スタンドもどんどん淋しくなる一方だ
ボクも含めて 若くないファンは今でも多い
でも 現役の学生の姿はめっきり減った 残念...
何年か後 もう一度 満員のスタジアムでゲームを楽しめる日が来るのかな?
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by hangzhou21 | 2012-11-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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