■ がっくりうなだれる

「6人の容疑者 上下」(ヴィカース・スワループ 武田ランダムハウスジャパン ISBN:9784270104200)
この書き手さん「ぼくと1ルピーの神様」(映画『スラムドッグ$ミリオネア』の原作)の人ですね
文庫化を待っていたら この夏にようやく!(その割にはなかなか順番がまわってこなかったけど)
やや冗長
でも面白い
ロードムービーのようなところあがあるので
インドの地理に詳しくないボクにはインドの地図があればより楽しめたのかもしれない
(途中で地図帳をちょこっとひっぱり出して見たけどね)
インド洋の東の端っこにアンダマン諸島があること そこがインド領だということも知りませんでした
(宝くじにでも当たったら行ってみようか)
それに インドのことってな~んにも知らないんだと 改めて思い知らされる
難しいことは何もないけれど ややこしくはある
大富豪で政治家の息子 殺人事件の裁判で無罪判決を得たことを祝うパーティー会場
日付が変るころにこの息子が銃殺されるという事件が起こる
そこに居合わせた数多くの人のうち所持品の中に銃があった6人 警察に拘束される
この6人それぞれがどうして当夜銃を持ってここにいたのか その背景をつなぎあわせたのがこのお話し
何しろ ぜんぜん覚えられない馴染みのない名前に地名
適当に読み飛ばしていくうちに こんがらがってよくわからなくなるけれど
上巻の半分くらいから ありゃりゃっという展開なのに ぐぐぐっと面白くなります
最初を我慢して読み進められる人にはおすすめです
このお話しを読むと インドへいっぺん行きたいような行きたくないような...


夕方から用事で出掛けてた
布施から日本橋へカメラのクルマで移動中
お久しぶりの方からケイタイへお電話
出てみると 強烈なクレームのお電話
瞬時に凍りつく
今期はここまでまずまず上手く進んでたのにな がっくし気落ちしてしまう...
ずっと担当していたけど 手離したのよね
日本橋でのインタビューと撮影を済ませ 事態の収拾へ向けて動くんだけど
どうしてこんなことになったのか 離れてしまっているからようわからん
まぁ 上手いこと行きまへん...
仕方ない なんとかなるでしょ(ならんか...)
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by hangzhou21 | 2012-11-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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