■ 木枯し吹く

昨日の月曜
関西では「木枯し一号」が吹いたそうだ
すっかり秋も深まり そういう季節になった
空気がキリっと締って いい感じ

火曜なのにもう次の週末のこと
多忙を極めているから 土日とも職場に出ないとあかんかなと思いつつ
「この週末は何をして過ごそうか?」とふと考える
ナビスコカップの決勝があるから J1はお休みだしね
そう思いながら ようやく気付く
「そうや! 4日(日曜)は 出石の永楽館の切符を買ってたんや!」
まだまだ先だと思っていたけど あっと云う間にやって来る
(今回は切符を忘れないようにしないとね)
ただ 出石へ行って歌舞伎を観るだけでは面白くない
折角だから 久しぶりにどこかお山を歩くか SpanishExpressで山陰路を駆けるのもいいか
すかっとした青空よりも 時雨空の方が趣(おもむき)があっていいかもね
城之崎温泉か湯村温泉で汗を流すのもいいか
身体を動かしてから 蕎麦をお腹一杯ちゅうのもいいね


ファジアーノから発表されたのが
服部公太選手の現役引退
ちょっとフォロー出来ていなかったんだけど
負傷もあって思うようにゲームに出られなかったみたい
クールな公太なのに 天皇杯では一発退場もあって
公太が持つ本来のパフォーマンスを岡山では発揮できなかったみたい
クラブの成績も 昇格争いには加われずかと云って降格圏でもなし
今後
公太がどのような進路を取るのかまでは発表されていないけど
サッカーから離れることはないと思う
願わくば サンフレに帰って来て欲しいけど...
いずれにせよ 淋しい思いだ

この公太引退のお知らせに接して思うのは
サンフレもそろそろ世代交代に晒されるという事実
いつまでも若いと思っていた森崎ツインズだって30を超えている
現在 レギュラーを張っている選手たちもアラサーがほとんどで
20代前半の選手は少ない
それどころか レギュラー陣を脅かす若手が出て来ていない!
今すぐではないけれど 手当てをしておかないと
いつまでも 寿人やツインズだけに頼ってはいられないよね

何年か前
すっきりとした秋晴れのもと ナビスコカップの決勝戦
秋の雨上がり キンモクセイの木の下に橙色の花が落ちているように
ジュビロの前に悔し涙だった
リーグはまだ終らない 最終節を終える12月には
満面の笑みで勝利の凱歌をホムスタ(ウイングスタジアム ヴィッセル戦)で唄いたい!
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by hangzhou21 | 2012-10-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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