■ クセになる刺激

このところ堺へよく出掛ける
堺って何度か行っているし地図でも見ているから広いのは分かっているけど
実際に歩くとその広さはイヤになる
(まぁ 西宮だって阪神の西宮から中国道の西宮北インターまでも想像絶する距離だけどね)
朝は南海本線の堺駅近くで 昼からは泉北高速の深井駅からタクシーで10分もかかるところ
深井で「わらじ」といううどん屋さんでお昼
これがなかなか美味しいうどん! おすすめできます!
昨日は中百舌鳥で乗り換えるときに「イシノウエ」というパン屋さんへ寄る
さくっとした食パンはなかなか美味しかった!
ここ“イシノウエ”ってオーナーの苗字なのかそれとも“石の上にも三年”という意味なのか?
う~知らないだけで 広い堺にもいろんな美味しいお店があるんだなぁ!

美味しいといえば
過日 広島でず~っとお世話になっている方からおみやげにいただいたのが
川島醤油のセット(ここアストラムラインの道沿いにお店があるのは知っていたけど寄ったことはなかった)
その中に入っていたのが「かきだし赤ぽん酢」
ちょうどポン酢が切れたので使ってみた
最初は「辛い~!」っとかなり刺激的だったんだけど クセになる刺激!
いいです!
冷奴にかけるのもよし 白菜やキャベツのぶつ切りをチンしたのにかけるのもいい!
大阪でいろいろ探したけど 売ってないのが残念


電車での移動時間があったので
さくっと読めました
「「本当のこと」を伝えない日本の新聞」マーティン・ファクラー 双葉新書 ISBN:9784575153941
ジャーナリストとは新聞とはどうあるべきなのか その原点を問いています
というのも
日本の新聞はちびっと(かなり)おかしいと問題を提起している
すなわち“ジャーナリズムは権力の門番であるべきなのに迎合している”と
その理由の一つに記者クラブの存在を挙げるとともに
日本のジャーナリストの雇用形態にまで踏み込んで指摘しています
全国紙は「政府(大企業)の広報担当」に過ぎないと
プレスリリースを網羅しているだけ そのプレスリリースを貰うために記者クラブがあり
権力側と癒着している そこからは批判は生まれないでしょ ということだ
そのことを 震災と原発報道を実例に挙げて教えてくれる
政治家を批判するものの官僚には攻め込まないのは
ジャーナリストは官僚たちと同窓だからではないかという説には そんな考え方もあるのかと気付かされた
いちいち腑に落ちる的確な指摘で頷くしかない
確かに踏み込んで面白い新聞記事を見かけなくなってる
さらに 道新の道警裏金事件報道の顛末には背筋が寒くなる
日本の新聞はどうなってしまうのか? 不安だ
この書き手さんが一連の森口某氏の誤報騒動を見てどう感じたのか知りたくなりました


明日は万博でガンバ戦なんだけど
実は同じ時間帯 西京極でギャングはファイターズと対戦
久しぶりに下位に取りこぼすことなく全勝(4勝)同士での対戦
これまでの戦いのスコアや喪失ヤードはかなり劣るけど
大一番だけに これも現地観戦したかった...
ただ 上位対決がもつれるようだと
この後の パンサーズ(11/10キンチョウ)やカイサーズ(11/25長居)との対戦も重要になってくる
そのどれかには現地観戦したいけど... どうかな?
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by hangzhou21 | 2012-10-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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