■ 積み上がる「積読」

ひょっとしたら
もう3年は新しい本を買わなくてもいいくらいなのかなぁ?
それだけ「積読」が文字通り ドカンっと積み上がってる
それにもかかわらず
むくむくと“読みたい欲”と“買いたい欲”は湧いてきて
ついつい買ってしまうんやなぁ...

「「本当のこと」を伝えない日本の新聞」マーティン・ファクラー 双葉新書 ISBN:9784575153941
結構刺激的なタイトル 売れてるみたいだし読んでみよう!
「運動神経の科学」小林寛道 講談社現代新書 ISBN:9784061497351
少し前にこの人の理論が新聞に取上げられてました 自転車のヒントになるかな?
「空の拳」角田光代 日本経済新聞出版社 ISBN:97845322171155
ボクシングのお話しだったとは知らなかった 楽しみです!
「その日東京駅五時ニ十五分発」西川美和 新潮社 ISBN:9784103325819
夏ごろに盛んに紹介されてました 広島のお話しです
「エストニア紀行」梨木香歩 新潮社 ISBN:97841104299072
こちらは最近よく紹介されてます 梨木さんのエッセイ楽しみ

今月
忙しかったし
いきなり「光圀伝」という大作に取り組んでしまった
おかげで 20日も過ぎているのにまだ3冊しか読んでない アカンなぁ...

「ディミター」(ウィリアム・ピーター・ブラッティ 創元推理文庫 ISBN:9784488198114)
ようやくのことで読み終わる
実直な感想を書かせていただくと“(とうとう)ようわからんかった”
こんなに最後の最後までよくわからないお話しも珍しい
まず
キリスト教やユダヤ教 そして エルサレムに関する教養や知識
これが圧倒的に足りない
だから 理解できない 従って面白くない
お話しの詳細は記さない(“記せない”のかは微妙だけど)
でも
結局 “奇跡”とは何なのかを伝えたかったのだろうな
深い教養と知識がある人向けだと思います
凡人には向かないなぁ...
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by hangzhou21 | 2012-10-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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