■ 森の音さんと走る

金曜
森の音さんから「日曜に一緒に駆けましょう」という嬉しいお誘いが届く
よっしゃ これは拡大版の大ループ100kmを駆けるしかない!
7時前にはいつもの青野ダムのパーキングへ到着
準備万端 少し冷え込む三田へ飛び出して行く
30kmほど頑張って猪名川の道の駅まで飛ばす ここで大休止
一庫ダムの急坂をヒーヒー云ってなんとかクリア ダムパーキングで再び休憩
ここから湖畔を経て能勢路を北上
能勢高校の先を西に折れ逢坂峠(おうさかとうげ)にチャレンジするはずだったのに
ここで通行止め マラソン大会が開かれてました
仕方ないので 名月峠から猪名川に戻り杉生を経て もう一度大坂峠に戻り
ラストはスケート場跡を経て志手原の交差点から青野ダムのパーキングへ
ショートカットした分81kmほど
「死にました!」
今までで一番バテてしまった... とほほ... 前半頑張りすぎたみたい
森の音さんの脚を見せつけられて いかに自分がチンタラ駆けてるのかわかった
スピードがないのは自覚していたけど パワーもいっこもありません
あるのは文字通り“這う”ように進む持久力だけ
とにかく ヘロヘロボロボロ...

結局
何のためにSpaanishExpressを駆っているのか
そのモチベーションの源泉は何なのか?
何かの大会に出るつもりなどはないから競技志向はなし
それでも 数値的な目標設定をしたりしなかったり
それは少しでも速く駆けたいのかもしれないし
多少の距離や坂にチャレンジしたいとは思ってる証拠なのかな?
でも ここにあるのは 自己との闘いであって 誰か第三者と競うことは考えていない
それにしても 今のままではボクの脚はとてつもなく貧弱
というか“恥ずかしい!”ほどのレベルだと改めて思い知らされた
激しく自己嫌悪に陥る
いや 今までが単なる自己満足に過ぎなかっただけ
でも
考えてみたら 自転車そのものは ストイック
すなわち 正面から対峙しているのは自己
そういう意味ではこのままでいいのかもしれないけど
まぁね たまには森の音さんとこうして駆けて
いわゆる世間との差を知る必要があるのかもしれない
ともかく
もう少しメリハリを付け
流しているばかりではなく 踏むときはしっかり踏んで回さないとアカン
これが素直な感想です
それはともかく
鈍足のボクに一日付き合ってくださった森の音さん ありがとう!
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by hangzhou21 | 2012-10-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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