■ ディープな東京

朝一番の飛行機で東京へ
一日を大崎の某所で過ごす
三人の方を取材したんだけど 共通するキーワードは「パッション」だった
すっかり売り切れてるボクだけど 若い三人から元気をわけていただいた
三人のうちの一人は数年前にもインタビューしてる
顔付きも変り すっかり成長している
同じ人を時を置いて取材することは珍しいんだけど 
こうして成長した姿を観ることが出来るのは素直に嬉しい

先日の「ディープな大阪」というフレーズがアタマの片隅に残っていて
そうや! 赤羽の「まるます家」で飲もうと決めていた
出張の嬉しいところは早い時刻から飲めるということかな
(もちろん その分デスクにはやらなあかん仕事が溜まっていくんやけど)
数年前 西が丘サッカー場でヴェルディとの天皇杯があり
その際に強烈なインパクトを与えてくれたのが「まるます家」(もちろんゲームにも勝ったしね)
カウンターだけの呑み屋 なんとも云えない雰囲気 
店内に二つあるカウンター 差配する年配のおばちゃんの完全な支配下にある
そのだみ声 気持ち良ささえ感じる客さばきは見事
早い時間から大ジョッキを開けて なぜか置いてあった缶のギネス お約束のウーロンハイ
おみやげに うなぎ弁当を持って帰りました
次 何時行けるのか全く不明だけど 若いのを連れて行ってみたいな そう思う
ただし 決して思ったほど安くはないけどね
(調べてみると 前回は2008年11月でした!)
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by hangzhou21 | 2012-10-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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