■ ワケがわからん!

忙しくなってくるとやたらと気持ちばかりが焦る
しなくてはならないこと してもらうように指示を出さないとアカンこと
思い出してたらほんまにキリがない!
あれもこれもと考えるんだけど ほんまキリがない!
もうひとつ つくづく頑張りが効かなくなってる すぐに疲れるし眠くなる
もう歳なんかなぁ 情けないぞ!

「光圀伝」(冲方丁 角川書店 ISBN:9784041102749)に引き続いてカバーをかけて頁を繰っているのが
「ディミター」(ウィリアム・ピーター・ブラッティ 創元推理文庫 ISBN:9784488198114)
これ N紙で紹介されていてすぐに買ったんだけど
1/3ほど経過 どいうも面白くないというか よく訳が分からん世界が展開されてる
あの「エクソシスト」の原作者 文庫なのに1,000円以上もしたし 期待は大きかったんやけど...
評価は高そうだから我慢してもう少し頑張って読んでみるか
でも しまったなぁ もう少し気楽に読めるのにしたら良かったかな?


このところ新聞をにぎわしているのは...
森口某氏のiPS細胞を応用したという一連の報道
これ結局Y紙が赤っ恥をかいているわけだけど
Y紙もしかりだけど この森口某氏もすぐわかるようなウソをどうしてついてしまうのか
まったく理解出来ない
ただ単に“有名になりたい”のなら もっと他の方法もあるのだろうに...
今後 この森口某氏がどんな人生を送ることになるのか ちびっと興味あります
もう一つ
尼崎で起こっていたという
連続失踪殺人死体遺棄事件
何がどうなっているのやら 紙面からだけではこれまたまったく理解できない
子どもたちの秘密基地じゃあるまいし
いい大人たちが何をしていたのか 何が起こっていたのか?
政治的なバックボーンを持たない現代の“赤軍派”リンチ事件だったのか...?
こっちの件は 詳細を知りたいような これ以上知りたくないような...
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by hangzhou21 | 2012-10-15 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(4)
Commented by スールー at 2012-10-18 23:09 x
ips細胞の報道だけでなく、最近とみにマスコミの存在の「おかしさ」が露呈しているような気がします。はっきり言ってコワイです。権力者、個人よりこっちの方が私はコワイし嫌悪してます。
Commented by hangzhou21 at 2012-10-20 09:16
■ スールー さん へ

“マスコミのおかしさ”は実感
今回の週刊朝日の橋下氏の連載中止決定にもどかしさを感じます
ひとつは 企画した際に“危ない”とは思わなかったのだろうかという思い
もう一つは 本人からの(強硬な)抗議を理由に(簡単に)屈していいのかという思い

ただ
マスコミってここ10年くらいでずいぶん影響力が変ってきましたね
「新聞に書いてあった」⇒「TVで云ってた」⇒「ネットに書いてあった」
“マス”なコミュニケーションの“マス”のパイがどんどん小さくなってますよね
情報伝達の手段の多様化
10年後にはマスコミっていう言葉の意味が変っているような気がします
Commented by スールー at 2012-10-20 10:29 x
私はマスコミ=情報伝達の手段という見方よりも
「商売」として「営利企業」として見てます。つまり、
「どこまでいっても自社の利益を追求する組織」で
あるにも関わらず、「社会の公器」「国民の声の代表」
「第3の権力」・・・。昔はそこに何かしらの「信頼性」を
おいてあったのかもしれませんが、現在では??

今回の件も「ネットですでに流れている」「よそでも公になっている」「相手も同じようなことをやってる」なども意見もありますが、一企業が「どこまでいっても自社の利益」のために「やってしまった」ことになのにそこへ理屈(言いワケ)をもってくること自体に「おかしさ」、「あやうさ」を感じてます。
Commented by hangzhou21 at 2012-10-21 05:13
■ スールー さん へ

「自浄」という「謙虚」さはなくなってますね
みんなが一斉にアクセルを踏む中
誰がどのようにブレーキをかけるのか
システムとして必要かもしれません

かつて
電波って公共のものだったけれど
今では私用のものになってしまったのかもしれません

いやはや「儲けた」ものがそのまま「勝ち組」という
社会構図が問題なのかな?


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