■ 考える人

先週
土曜はビッグアーチへ遠征
それで一日使っても 日曜に朝から駆ければいいかと思っていたのに まさかの台風
おかげでゆっくり休めたんだけど 身体は動かせていないので
なんだか気持ち悪く身体が重い
SpanishExpressに乗りはじめてから
ぶよぶよだった身体はずいぶんと締まってきたし
春にしまなみ海道で手首にヒビが入るまではかなり体重も落ちていた

二度目の手首負傷を経て
体重はすっかり一年前と同じに戻ってしまった だから身体が重い
きっと 余分な脂肪は取れたと思うけど筋肉がついてしまった
ロードでびゅんびゅん走っている人たちはもっともっとスリムな方ばかり
う~
ボクはまだロードを駆る自転車乗りにしては「立派な身体」をしているのだろうな
体重は軽いにこしたことはないとわかっているから
もっともっと絞らんとアカン
でもなぁ 乗り始めてから
運動過多のおかげで 食欲が若い頃のようにずいぶん戻って来て止まらへん... とほほ

この週末三連休
予定は入れていないはずだったけれど
すっかり忘れてた 海老蔵壱太郎の歌舞伎公演があるし
サイクルモードがある それに サンフレのTV中継もあるし
競馬も土日月の三日連続開催(結果的には二週続きだけど)
植木の世話もする予定 それに 箕面でトンカツも食べる
そうなると
(天気にもよるけど)SpanishExpressで遊ぶのは一日だけになりそう
(バーテープの巻き直しもせんとあかんなぁ...)

連日9時前に集合して取材してる
早く職場に出て準備を整えてから出動するんだけど
今朝のこと
ありゃぁ~ ものごっつい楽しみにしていたのに持ってくるのを忘れた!
「光圀伝」(冲方丁 角川書店 ISBN:9784041102749)
面白くないはずがないのに ツカがあるのでページを開くのを躊躇していた
まだ1/5ほどしか進んでいないけど  ごっついオモロイやんか!
それをザックの中に入れたつもりが しまった 昨夜ちびっと読んだので枕元に置いたまま...
とほほ...
その代り
沢木耕太郎と角幡唯介というお気に入りのライターの対談が掲載されている「考える人」という雑誌を取り出す
(持ってて良かった~!)
昨夜 紀伊國屋梅田本店さんで買ったんだけど
こんな雑誌が出ていることを知らなかったし どこに置いてあるのかずいぶんと探した
それに なんと1,400円もする!
感じとしては“全日空の機内誌をかなり豪華にした”もの
目当ての記事が載っていないければ まず 目にも入らない いったいどんな人が買っているんだろう?
(でも つくりはキレイだし力も入ってます!)
そうやなぁ「サライ」の創刊号を手にしたときも 同じようなことを思ったような...
あの時もすぐに休刊になると思ったけど こうして25年ほど支持され続けている
こちらの「考える人」は2002年に創刊したそうです(もちろん知らなかったけど...)

二人の対談だけど
正直言うと“格が違う”と
もう少し長かったら良かったのに!
この「考える人」の対談で取上げられていた中の一冊
「さもなくば喪服を」(ドミニク・ラピエール ラリー・コリンズ 早川書房 ISBN:9784152086433)
少し前に出た本のようだけど 是非 読んでみたいと思った

その他
Y紙のweb記事を読んで面白そうだなと思ったのが
つむじダブル」(小路幸也 宮下奈都 ポプラ社 ISBN:9784591130698)
(すんません「レディマドンナ」まだ読んでません!手に入れてもいないけど
「レディ・マドンナ 東京バンドワゴン」(小路幸也 集英社 ISBN:9784087754094))
水曜日経の夕刊からは
「白球の約束」(本郷陽一 角川書店 ISBN:9784041102350)
「彼女は存在しない」(浦賀和宏 幻冬舎文庫 ISBN:4344404416)
ひ~
やっぱり時間が足りません!
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by hangzhou21 | 2012-10-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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