■ 瑞穂で雄叫び!

ひょっとしたら
いや ひょっとしなくても 今年はとうとうイケルんとちゃうか?
ゲーム終了のホイッスル 久々に声をあげて叫んでしまった!

あれっ
なんであんなところに森脇がいるの?
力なくふわっと上がったヘディング
楢崎の手の先を超え 逆サイドのポスト そのままゴールへ!
いやぁ 森脇も清水も何か持ってる!

実は
なんか勝てる気がしなくて
チケットを押さえてホテルも予約しているのに 行こうかどうしようか迷ってた
トゥーリオがいて ケネディも玉田も楢崎もいる
サンフレと違って グランパスはスタア軍団
ボクが見に行った公式戦で グランパスに勝ったことあったかなぁ
まぁ
グズグズもしてられないから行くしかないか 近鉄に乗って名古屋へ向かいました

次節はホームでサガン戦
このアウェイ戦ははるばる鳥栖まで行って完敗やってんなぁ...
どうしようかなぁ...


「タイガーズ・ワイフ」(テア・オブレヒト 新潮社 ISBN:9784105900960)
“阪神タイガースの捕手”のお話ではないょ
面白いのか面白くないのかそれはよくわからなかった
仲が良かった祖父が亡くなった
その祖父が元気だったころに話してくれたストーリーを回顧するという手法でお話しは進み
そして いつのまにか 祖父のストーリーが現実とリンクしていく...
この一連のお話しの舞台 一体どんなところなんだろう?
動物園はどんな動物園だったのだろう?
残念ながらうまく想像出来ない
この書き手さんは上手い語り部さんだと思う
でも それが上手く伝わって来ないのは
ボクのアタマが悪いのか訳が悪いのか...
ここ数年 海外で評価が高いという文学系のお話しを幾つか読ませいただいたけど
(別の国から米国へ移住した書き手さんのケースが目立っているような気がする)
残念ながらあんまりピンっと来ない 残念...
ミステリー系はそんなことないのになぁ... なんでかな?
ふと見かけた装丁が気になって読んだんだけど そのイラストと展開されるこのお話し ちょっと違うな
かなりくどいとも思える形容詞の嵐に少々げんなりするけど
いろんな意味で我慢できればそれなりに面白いと思います
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by hangzhou21 | 2012-09-22 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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