■ 台風到来

台風がドカドカっとやって来てる
激しい風で目が覚める
昨日のうちに冷蔵庫を運んでおいて良かった
本当は 今朝は「山口秋吉台自転車道」(往復61.6km)を駆けようと思っていたけど これではムリ
なんと 腕がかなりの筋肉痛(こりゃ昨日の二台の冷蔵庫のダメージやな)
脚は全然たいしたことない(良かった!)

朝ごはんをいただいて たくさんの荷物を積み込んで 8時前には出発
ちょっと山口で買い物をしたかったので
アルクやゆめタウンが開くのを待つか 防府でイオンへ寄るか...
そうだ! 徳山まで下で行けば 単に待つ必要もないか!

それもどうかと思うほど 台風の影響
雨よりもむしろ風 ハンドルが取られて 怖い怖い!
マックスバリューで買い物を済ませ 徳山東から山陽道
宝塚の渋滞にもかからず15時過ぎに門戸へ帰ってきました
(こっちは 全然雨も降ってへんやんか!)

特に何もしていない気もしたけど 疲れた~!
それに 広島で「のん」に「むさし」 山口ではごちそうで歓待していただき 
連休最終日になって“太った~!”を実感...


    ■  ■  ■    ■  ■  ■    ■  ■  ■


「自分を探さない旅」(吉田友和 平凡社 ISBN:9784582835786)
どこかの読書欄でタイトルをみかけたのか それとも 書店さんの店頭で見かけたのか
忘れてしまったけど 何かひっかかるものを感じて買ってしまった
「自分を探す旅」ってかっこいいのか それともモラトリアムの延長のようでかっこ悪いのか
受取る人によって反応は様々だと思う
そもそも“旅に出る理由”なんか必要なんだろうか?
とにかく現状から逃げ出したいとか非日常のどこかへ行きたいとか
もっと単純に あそこに行きたいとかそれが食べたいという理由でいいじゃない
そうして 航空券を手配するのかキップを買うのかクルマに乗り込んでハンドルを握るのか
何か突き動かすパッションがあって アクションがある
そんな単純さでいいと思う
このお話しに書かれているのは まぁ 会社員だった書き手さん
会社を辞める“卒業旅行” インドへ旅立つという旅行記
読み手であるボクの読解力が低いからなのか
どうしてこの旅が「自分を探さない旅」というタイトルが付けられたのかわからなかった
そんな肩肘張らないでいいじゃない
まぁ(またしても)書き手さんと版元さんの“タイトルの勝利”なんだけど
看板倒れというかなんというか
旅なれた人でもインドって大変なのね ってまぁそんなところです
けっこう魅力的な人々が登場するので 普通の旅行記でも良かったんじゃないかと...
知らなかったけど この書き手さんは いろいろと旅関係の本をかいてらっしゃるようで
そんな本を既読の方には面白かったのかもしれないけど
そうじゃないボクには まぁこんなものなのかと...
(例によってスグに読めます)
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by hangzhou21 | 2012-09-17 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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