■ 八月は読む 予定です

モーレツな暑さに襲われた七月
あゝ七月はいっこも本が読めなかった...
仕事の合間の移動中や寝床でページを繰るのを至上の喜びとしているボクにとって
移動は激減し寝床では暑すぎて読めない(いや酔いの力を借りないと暑すぎて眠れない!)
読みたい本はドカドカと出てくるのに... とほほです
買うのはポンポンと景気よく買ってしまった
このままでいくと まぁ お盆過ぎまで改善は期待できそうにないなぁ
そう考えると
毎週毎週各紙に載る書評コーナーの存在も考えものだし
無防備のまま書店さんへ寄るのも控えねば...

毎月二十日過ぎ恒例の「楊令伝」もとうとう14巻目
来月の15巻で一応のおしまい
先日 単行本の1巻目が出た「岳飛伝」が文庫化されるまで数年はお休み

「楊令伝 14 星歳の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087468526)
あ~
ようやく読み終わった 7月は暑さに負けて びっくりするほどページが繰れなかった...
とうとう文庫の楊令伝もラス前
ただ お話しが読めない
梁山泊はどこへ行こうとしているのか
梁山泊が「勝つ」とはどういうことなのか...
前巻で出奔した李英の扱いはあまりにもあっさりしている
そして 南宋との全面対決
この先は「幻」なんだなぁ...
幻が近づいて その姿を捕まえたと思ったら また その先には「幻」が...
泣こうが喚こうが 次がオーラス
(まぁ その後に「岳飛伝」がスタートしてるけどね)

「名古屋メン」(大竹敏之 リベラル社 ISBN:9784434166655)
確かY紙の夕刊 書評コーナーでもなんでもないところに紹介されていた
そうか~ 名古屋へももうそうそうお邪魔することがなさそう
これまでは なんだかんだと年に数回は行ってたのになぁ... ぐっすん
「みそ煮込み」「きしめん」「カレーうどん」「台湾ラーメン」「あんかけスパ」「鉄板スパ」
計6種類 名古屋で独自に発展(?)した麺類の名店紹介とウンチクのコラム
気になったのは
「ちゅるちゅるうまうま♪」という若鯱屋のCM(もちろん聴いたことも見たこともないけど)
いっぺん聴くと耳にこびりつくのでしょうか?
しかし いずれも 寒いときに食べてなんぼって感じで
読みながら(眺めながら?)「食べたいな」とは思うものの 暑そうです
結局 この本に紹介されているお店はどこにも行ったことがなかった
今度 名古屋へお邪魔するときは是非どこかのお店へ行ってみたいものです
(あんかけスパがいいな!)



買ってしまって順番を待っているのが
「海賊とよばれた男(上下)」(百田尚樹 講談社 ISBN:9784062175647)
「自分を探さない旅」(吉田友和 平凡社 ISBN:9784582835786)
「探検家、36歳の憂鬱」(角幡唯介 文藝春秋 ISBN:9784163754703)
「社員が「よく辞める」会社は成長する!」(太田肇 PHPビジネス新書 ISBN:9784569806471)
「ウナギ 大回遊の謎」(塚本勝巳 PHPサイエンス・ワールド新書 ISBN:9784569796703)
「はるかかけら」(高崎卓馬 中央公論新社 ISBN:9784120043819)
「昭和十七年の夏 幻の甲子園 戦時下の球児たち」(早坂隆 文春文庫 ISBN:9784167838034)
「またやぶけの夕焼け」(高野秀行 集英社 ISBN:9784087714586)

まだ買ってはいないけど気になっているのが
「七夜物語(上下)」(川上弘美 朝日新聞出版 ISBN:9784022509598)
「世界中が夕焼け: 穂村弘の短歌の秘密」(穂村弘 山田航 新潮社 ISBN:9784104574025)
「俳句いきなり入門」(千野帽子 NHK出版新書 ISBN:9784140883839)
「台湾海峡一九四九」(龍應台 白水社 ISBN:9784560082164)
「君の夜を抱きしめる」(花形みつる 理論社 ISBN:9784652079966)
「燃焼のための習作」(堀江敏幸 講談社 ISBN:9784062176613)
「6 シックス」(早見和真 毎日新聞社 ISBN:9784620107851)

今月
少しは頑張って本を読むつもりです はい
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by hangzhou21 | 2012-08-01 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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