■ 祇園祭前の京都へ

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昼から京都で勉強会
久しぶりに京都
そうか~ 祇園祭なのね
(でも 阪急の梅田駅 恒例のコンコンチキチキは流れていないような...)
行きしなの特急 本を開けたものの ぐっすりと寝入ってしまう
「何でかな?」とアタマをひねる前に思い当たる
前夜は寝苦しくって 扇風機のタイマーが切れるたびに目が覚め 眠りが浅かったんだ

烏丸で降りて「レストラン亜樹」へ
こちらも久しぶり 相変わらず流行っているけど
やる気があるんだかないんだかよくわからない
変らぬお味で美味しかったです はい

勉強会は面白かった
勉強というよりは交流かな
他の地区の若いのとお話しできて良かったです
夜の懇親会は諸般の事情でパス


「ローマ法王に米を食べさせた男」(高野誠鮮 講談社 ISBN:9784062175913)
売れているらしいし なんせタイトルが目を惹く
荷物になるのはわかっていながら買ってしまいました
ページを開いてからはスグに読んでしまう
結局は“会議も理念も必要かもしれないけど 行動しないと何も始まらない”ということ
書き手(喋り手?)は 元TVマンであり僧侶であり市の臨時職員(現在は正式採用されている)
いかにして 石川県の限界集落を甦らせたのか
その手法を公開しています
目からウロコの参考になることがたくさん書かれています
心に留めておきたいと思ったのは 逆転の発想
そして“役人”とは“役に立つ人”という二点
上手く行かないこともたくさんあるし
動けば壁にぶち当たるし 叩かれもする
それでも 動かないと何も始まらないんですね ほんとうに!
身内からはなかなか気付きがないので 箔付けも兼ねて外から誉めてもらうのも大事だし
そうか~ そんなときは厚かましいくらいでちょうどいいんや!
そのまま真似しても上手くは行かないと思うけど 参考になります
ボクの仕事にも応用が効きそうなヒント
まずまずのオススメです!
(若いのの芽を摘んでしまわないよう 肝に銘じました!)
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by hangzhou21 | 2012-07-05 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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