■ プロポーズ

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台風がひたひたと...
そんな季節になったんだなぁ
予想進路をみていると 日本列島直撃コース
脚が速そうだから 明日にでもかなり影響を受けそう
何事もなければええんやけど...

きのう
職場の若い男の子「プロポーズ 成功しました!」とフェイスブックに載せている
よっぽど嬉しかったのかな
でも フェイスブックってこんなこと書く場所なんかな?とも思う
周囲から聞くとはなしにいろんな情報が耳に届く
リッツカールトンの“プロポーズプラン”を申し込んでいたらしい
そんなもの存在することそのものが驚きだけど 使う人もいるんやなぁ...
営業先でもその話しで盛り上がってました!とのこと
ふ~ん 時代は移っているんだなぁ
聞いているこちらが恥ずかしくなるような気もするけど...
周囲に言いふらされても用意周到に超一流ホテルのレストランでプロポーズされた彼女
幸せ一杯というところでしょうか
(ボクにも少しお裾分けして欲しいな...)
まぁ プロポーズというよりも一種のセレモニーですな

先週
「いただいた“プロポーズ”の馬券 ちゃんと持ってます」と
5月に結婚した若いのが云ってた
ヘンテコな馬名の単複応援馬券を買うのが好き
そういえば プロポーズという馬もいたなと思っていたら
土曜の函館でレースを使ってる(8着だったけど)
牝馬でひとつ勝てば長く競走生活を送れるんだな
(そのひとつ勝つのが どれだけ大変なことか...)

そこへ
今回の若いののプロポーズの話題
何も関係ないけど 何かつながっていたのかな?
(そんなことないか)


体調は戻ったけど
オツムの方はすっかり不調で
そう暑いわけでもないのに ちっとも本が読めない

「キノコの教え」(小川眞 岩波新書 ISBN:9784004313656)
これに意外と手古摺ってる
面白くないとか難しいのではなく なんか本を開く気がしない
次は 面白そうだと すぐに買ってすぐにカバーを掛けた
「宇宙就職案内」(林公代 ちくまプリマー新書 ISBN:9784480688804)
これが待っているんだけど 順番どおり読めるかな?

「つぶやき岩の秘密」(新田次郎 新潮文庫 ISBN:9784101122281)
「考える鉛筆」(小日向京 アスペクト ISBN:9784757220539)
「なぜヤギは、車好きなのか?」(小林朋道 朝日新聞出版 ISBN:9784022509727)
「澄みわたる大地」(カルロス・フエンテス 現代企画室 ISBN:9784773812077)
「雲をつかむ話」(多和田葉子 講談社 ISBN:9784062176309)
「美しき一日の終わり」(有吉玉青 講談社 ISBN:9784062175128)
「リンチンチン物語―映画スターになった犬」(スーザン・オーリアン 早川書房 ISBN:9784152092953)
「エリア51」(アニー・ジェイコブセン 太田出版 ISBN:9784778313012)
「湿地」(アーナルデュル・インドリダソン 東京創元社 ISBN:9784488013431)
「ナイフ投げ師」(スティーヴン・ミルハウザー 白水Uブックス ISBN:9784560071793)
「氷山の南」(池澤夏樹 文藝春秋 ISBN:9784163807904)
以上は まだ買ってないけど ちびっと気になってる
ここ数週各紙の書評をちゃんとチェックしてへんからなぁ...
それに 書店さんの店頭も見て歩いてないしな
そうこうしているうちに いよいよ佳境(?)の「楊令伝」も新しいのが出てしまう...


ふと思い出して
少し気になったことがある
それは
土曜のセレッソ戦のメンバー
セレッソは三人の外国人が先発メンバー
21キムジンヒョン
7キムボギョン
9ケンペス
そこに 後半31分から10ブランキーニョが清武と交代で入った
ベンチ入りできたことも疑問だけど
同じ試合に4名の外国人がプレーできるのか?
これって ボクはサッカーマガジンのスタッツを見て気が付いたんだけど
ゲーム中も今も 誰も気が付いていないのか
それとも 何か特例があるのか???

※調べてみたら
なんとAFC枠というのがあって
通常の3名の外国人枠プラスしてAFC加盟国選手がエントリー可能なんだって!
う~ん 知らなかった!
ということは
サンフレはミキッチと二人の韓国人プレーヤーがいるから
もう一人外国籍のプレーヤーを登録できることになる(予算が許せばだけど)
真ん中のDFを補強しておいたほうが良いような気がするなぁ...
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by hangzhou21 | 2012-06-18 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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