■ GW明け

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そういえば
しまなみ海道をレンタサイクルで走った若いの「自転車が欲しい!」と叫んでた
GWにちゃっかりTREKを買ったらしい
こうなったら 一緒に踏むしかないか
しっかりお稽古してください

久しぶりに職場へ行くと
どうも休みボケでお仕事モードにならない
連休が明けたらあれもしようこれもしようと思っていたのに さっぱり思い出せない
それでも どうしてもしなければいけない(値切りの)交渉
例の白髪三千丈の映像企画の件
先方の事務所まで出かけ 話しをつける 丸く収まってよかった!


「私のマブイ見ませんでしたか」池上永一 角川文庫 ISBN:9784043647019
比較的初期の短編集 沖縄のお話しと東京のお話し
どれも 地に足が着いているんだか着いていないんだか なんだかふわふわした感じ
だけど 悪くはない
ファンタジーなのかもしれないけど どこか哀しい
この人のお話しは初めて こんなお話しを書く人だったんだ
「復活、へび女」で出てくる布団につく人型のエピソードにはしびれた!
まずまず
じゃぁ「シャングリラ」とか「テンペスト」も読んでみようかな

「インパラの朝」中村安希 集英社 ISBN:9784087814347
この人の行動力は凄いなと思う
文章はそぎ落とされて淡々としている
もう少し感傷的というかねちっこい部分があってもよさそうに思うけど さっぱりしてる
最後まで違和感があったのは「この人はなぜ旅に出たのか?」という理由
そして「旅の最中に何を思ったのか」ということ
別に理由はいらない きっかけでもいい
だけど ここまで頑張った理由(わけ)を少しは教えて欲しかった
それがわからないから このテキストをどう読んだらいいかわからない
自分を反省したり省みたりしないのね
現地の人々からは「ヒマな日本人(あるいは外国人)」としか見られなかったんだろう
ここが惜しい!

次はミミズの先生のお話し
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by hangzhou21 | 2012-05-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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