■ 岬めぐり と 酢味噌

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3年か4年 それとも5年ぶりなのか
老母をQちゃんに載せて 丹後へ
会うのは 二つ上の従兄弟と 92歳の伯父さんと90歳の叔母さん
お元気なようで何より

GW初日は素晴らしい晴天 気持ちいい!
路は空いていてスイスイ進む
いつの間にか 宮津与謝道路が開通している これで大江山も越えなくて済む
どんどん近くなる
“山が笑う”ほど木々の新芽が吹き出している

ほんとうは
実家までQちゃんにSpanishExpress号を積み
岬めぐりしたかった...
まぁ 丹後は逃げないし いつかチャンスはあるはず

Qちゃんで経ケ岬まで
さらに駐車場から灯台まで歩く
空の青さ 海の青さ そして 灯台の白さ 眩しい

「丹後」や「間人・たいざ」
ここまでブランドとして確立するとは思いもしなかった
日本海の恵みはもちろん 澄んだ空気のおかげだ
でも
竹野小学校は閉校
間人も空家が増えたそうだ
故郷はかわっていくものなんだな


    丹後 タンゴ    丹後 タンゴ    丹後 タンゴ


木曜の晩
久々にレイトで拝見したのが「イップマン 誕生」
前二作はシネマートだったのに 今回はシネリーブル梅田
10名ほどの入りとは 淋しい
主演のデニストー なんともドニーイェンに似てる
それにしても深みがなくなんだかTVドラマを観ているような気がする
「序章」と「誕生」の間にもう一作入るような...
ラムシューの顔を観るのもひさしぶりだなぁ
なんと言うのか知らないけど お稽古するための木でできた人型(ひとがた)
あれで家でお稽古しら ボクも拳法が上手くなるような気がします
「ガタ ガタっ」という独特の音がいいよね

読み終わったのが
「楊令伝 11 傾暉の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087713244) 
国としてのカタチが整ってきた梁山泊
西域との交易を手始めにいろいろとした方策が身を結ぶ
しかし 周囲が放っておいてはくれない
童貫元帥亡き後“ふぬけ”のようになっていたのが
ようやくお話しが動き出す ちびっとワクワクしてきた!
そして だんだんと岳飛の存在が大きくなっていくんですね

「小野寺の弟・小野寺の姉」西田征史 泰文堂 ISBN:9784803001662
たしかN紙に紹介されていた 珍しく新刊で買った
ほんわかと心が温かくなる
ボクにもいる姉がいるんだけど 最近はほとんど喋っていない大事にせなアカンなと思う
まぁ ちびっと時間を空けて思い出してみると
なんともシスコンなわけで 好美ちゃんが引いてしまうのもわかるような...
続編が読みたいような このまま小野寺姉弟をそっとしておきたいような...
久しぶりに ほんわかとした気分になりました
挟まれている栞(しおり)が秀逸です はい
お姉さんがいる弟にはオススメです(すぐに読めます!)
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by hangzhou21 | 2012-04-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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