■ ランチャーム

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仲の良いカメラマンの方とそのアシスタントさん それに映像の監督とボクの四人
お初天神 例の煙たい焼鳥屋
一人でくだらない話しをしてしまった
そのなかで おもしろいと思ったのは
「ランチャーム」
(ランチチャーム:お弁当や持帰りのお寿司に入っているサカナの形をした醤油入れ)
カメラの方が このランチャームを集めるのが趣味だという!
このランチャームなるものが収集の対象になるという素朴な驚き!
これって
ず~っと以前からあるもの
だから ここ数ヶ月前にこの言葉を耳にしたとき
もっと別の古くからの呼び名があるものなんだと漠然と思っていた
でも 考えてみたら樹脂で出来ているわけだから そんな古いわけないか
調べてみると こんなページがヒットした

そうか~ 1957年に製造開始なのか!
こんな開発秘話があったんですね
最近では ランチャームではなく マジックカットの小袋に入ってることが多いような気もするけど...
珍品(!)に出会ったら ちゃんと“捕獲”しておこうと思います
カラのボトルと蓋が納品されて お店の人が手作業でお醤油を入れてるんだと思っていたけど
それも違うんやなぁ~ それも驚き!


「鋼の魂 僕僕先生」(仁木英之 新潮社 ISBN:9784103030560)
僕僕先生のシリーズも6作目
おもしろおかしく読ませていただきましたが
この書き手さん つくづく多作というか手が早い!
でも
読み手が求めているニーズとは ちと離れて行っているような...
もっと下世話でいいから楽しいお話しがいい
すかっと面白いお話しがいいんです
読みながらなんだか“違和感”を覚えるのはボクだけではないと思うんだけど...

横川の駅前で買ったので とうの昔に紹介したんだと思ったら
実は書いていなかったのが
「魔神航路」(仁木英之 PHP文芸文庫 ISBN:9784569678139)
スケールが大きいのか小さいのか 理解に苦しむ
実は友だちから見下されていたとか本当の仲間ではなかったとか
そんな些細なことで 一気に神話の世界にまでワープしてしまうパワーがあるのだろうか?
その前提が余りにもちっちゃすぎるような気がします
それはさておき
今までほとんど触れたことがなかった世界のお話しだけに
興味深かったのも それは確か
ただ 続編が出ても もう読まないような気もするな


ところで
つい先日 祇園で悲惨な事故があったばかりなのに
亀岡でも信じられない事故(いやこれは“事故”ではないのかもしれない)
クルマは凶器なんだ
その凶器 もはや 免許証を持たない人でも容易に運転することができる
これって
リアルとヴァーチャルの境目がほとんどなくなっているということではないのか?
どうやったら 二度とこんな哀しい目に遭う人がなくなるのか
真剣に考えなければならない時期に来ている
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by hangzhou21 | 2012-04-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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