■ 速効! 九州ラーメン

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せっかくの九州!
これはもう ラーメンを食べ歩くしかない!
去年か一昨年の晩夏 北九州のラーメンを何杯かハシゴしたことがあったなぁ...
(食べすぎて ずいぶん胃にもたれたけど...)
鹿児島 熊本 久留米 どれも アブラギトギトのこってりというイメージだけど
どんなものかな?
事前にさくっと調べておいたから
あとは現地で行きあたりばっかりでなんとかなるでしょう
(メモもプリントアウトも持ってないけど)
結論!
「九州のラーメン 北が最もワイルド 南へ下るにしたがってマイルドになっていく(ような気がする)」
どれも まずまず美味しかった

ラーメンというか チャーシューがとっても美味しかったのが熊本の「黒亭」
メガネのレンズに飛び跳ねたスープをハンカチで拭こうとして
ここのスープ いかにこってりで力強いのかを知りました!
(07年12月の熊本では「こだいこ」というお店に行ったんやった!)
湯通ししたキャベツともやしがどっさり入ってヘルシーなのが 鹿児島の「小金太」(写真)
スープそのものもあっさりクリーミーで美味しい! 思わず飲み干してしまいました!
ヘルシーなような気がするけど毎日食べたら絶対に太るな
駅からえらい遠いけど 頑張って行ったのが 老舗の風格なのに新しい「清陽軒」(久留米)
(去年の久留米は「中る・あたる」という西鉄久留米からすぐのお店に行ったんやった!)
ここ とっても流行っててどんどん人が来るのには ちと驚く
ただ お味はいたって普通でやや拍子抜けやったかな
おみやげに“特製辛子高菜”を買って帰りました

おまけは
鳥栖駅6番ホーム 中央軒のかしわうどん
そうそう 九州のおうどんってこんな感じ
麺にはコシなんか全然なくて 甘めのダシ でも それが旨い!
いいんじゃないですか!


    トンコツ   トンコツ   トンコツ   トンコツ


とっても面白いのに
お話し(小説)じゃないからなのかな 読むのにむっちゃ時間がかかってしまった
「選択の科学」シーナ・アイエンガー 文藝春秋 ISBN:9784163733500
映像のプロデューサーさんに勧めていただきました
人は自ら選択することを欲している
どんな状況でどんな選択肢を与えられると“満足度が高いのか”というようなことを研究されてます
なるほど すぐにマーケティングに応用できそうな研究
“ジャムの法則”という理論を発表したのもこの書き手さんです
選択できないと 人はストレスを感じるけれど
選択しなけらばならない状況で 選択肢が多すぎると選択そのものを放棄してしまうのも人なんですね
(それが 人生においてかなり重要な問題であったとしても!)
だから どうしたというわけではないけれど かなり刺激的な内容
読むのにかなりアタマを使うけど まずまずの おすすめ!

続いて こっちは数時間でさくっと読めてしまいます てっちゃんからお借りしました
「ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない」マイナビ新書 漆原直行 ISBN:9784839929770
(この版元さんも 少しは頑張ってる?)
書店さんの店頭しかり 新聞の記事下広告しかり
世の中「ビジネス書」であふれかえっているけど
「ビジネス書」って一体何?
そしてビジネス書とどう付き合っていくべきなのかを 優しく指南してくれます
まぁ 古典的な数冊は別にして ぶった切っているんですけどね
そうか~ 読んだだけで「デキる」と勘違いしてしまう輩ってたくさんいるんだなぁ...
(ボクの周囲も含めてね)
最後近くに出てくる「意識の高い学生(笑)」は特に面白いです!
高いお金出してビジネス書を読むなら この本一冊読めばOKです はい
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by hangzhou21 | 2012-04-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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