■ オースミイチバン未勝利脱出!

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土曜の朝
青春しながら電車に揺られ熱心に目を通していたのはスポニチの競馬面
そうか~
オースミイチバン 阪神の未勝利戦に出てる
ハルカの息子なのに すっかり印もおちてほとんどノーマーク
レースの映像は見ていないけど これが大差で勝ってしまうのだから 競馬はわからない
(これで サンフレの新しいデザインの練習着・トレーニングトップ買いました!)
泥んこの道悪が合っていたのか それとも ようやく馬体が絞れて来たのか
ひょっとしたら まだ日本ダービーなら間に合うかもしれへんなぁ...
先週の阪神大賞典では オルフェーブルの世紀の大逸走(あれでよく2着に来たもんだ!)
今週の 高松宮記念も何があるかわからない
一応 ジョーカプチーノの単複を少しだけ(中団そのままやった...)
一週おいて もうすぐ桜花賞
例年なら レース当日の本番まで桜はもつんかいなと心配するけど
今年ばかりは 桜の便りは全く聞こえてこない
仁川の桜 きっと固いつぼみのままでしょう


青春しながらようやく読了したのが
「ふしぎなキリスト教」橋爪大三郎・大澤真幸 講談社現代新書 ISBN:9784062881005
ふ~ 時間かかったわぁ
すごく得るものがあったのかというと そうでもない
地球のスタンダードである西洋においてキリスト教が与えた影響は大きいということだったんだけど
その点については 期待はずれ
むしろ 挑発的で ケンカを売っているのかとさえ思える(まぁタイトル自体がそうだよね)
結局 興味がある人には面白くてつっこみどころ満載だと思うけど
興味がないボクには 退屈で難解な内容でした
あんまりオススメしません
もう一冊が
「楊令伝 10 坡陀の章」北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087468021
水滸伝の時ってベースになるお話しがあるので なんだかんだ云っても安心して楽しめ
それゆえに「亡びの美学」みたいなものを男たちのなかに見出せた
が 一転して楊令伝 童貫将軍との対決が終わったいま いったいどうやって楽しめばいいのか...
それでも なんやかやと男たちのいきざまを楽しませてもらってます


ず~っと前から
横川の駅前にはフタバ図書がある 昔ながらの小さい書店さん
ほんの少し時間があったので寄ってみる
(カバンの中には文庫や新書が何冊か入っているのに!)
ふむ なかなか熱心な品揃えですね
で 文庫の新刊コーナーで買ってしまった
(それにしても 渡されるレシートの大きいこと!)

「どしゃぶりが好き」須藤靖貴 光文社文庫 ISBN:9784334763879
あの「俺はどしゃぶり」の続編で 文庫書き下ろし 読むしかない!
「摩神航路」仁木英之 PHP文芸文庫 ISBN:9784569678139
この書き手さん 最近はさっぱりだけど 今回はどうかな?

フタバ図書のブックカバーってこんなんやったなぁ 懐かしく思い出す
書店さんに寄るのは 電車で来てこそ
積善館 金正堂 広文館 いづれも本通にあったけど 今はどうなってるのかな?
ずいぶん前に 丸善は撤退したしね
広島で暮らしたのも もう20年も前のことなんだから 変わっていても仕方ない

本当はこれを買おうと思っていたのが
「風の生まれる場所」小瀬木麻美 ポプラ文庫ピュアフル ISBN:9784591128886
このタイトルだけだと何のことかわからないけど
「ラブオールプレー」というバドミントン青春小説の続編なんですね
さすがにマイナーな文庫だからなのか 売れてしまったのか 横川のフタバ図書にはなかった
仕方ないから これは大阪に帰ってから買いました

横川駅前のフタバ図書は短い商店街の入り口にある
かつては
この商店街にもう二軒書店さんが入っていたけど
今ではひとつだけ残ってる それも小さい方
やる気があるのかないのかよくわからないけど
がんばって欲しい でも 何時まであるかな~

なかなか読めないのに
どんどん買って 積読だけうず高く増えていく
ほんま どうにかせんとアカンなぁ...
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by hangzhou21 | 2012-03-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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