■ てんてこまい

三月に入ってから見かけるのが
女子学生の袴姿
卒業式に謝恩会か そんな季節になったんだね
松田聖子の「制服」のメロディ
心の中で自然とリフレイン
心なしか 少し 朝のラッシュも緩和されてくるのも この頃


人数が減っているうえに
若いのが次から次へとリフレッシュ休暇(一週間の連続休暇)
その余波をもろにかぶって てんてこまいの忙しさ
打合せに取材
いろんなところへ出掛けています
それに スケジュールがだいぶ先まで埋まってます
その密度は酷なほどではないので まぁ なんとかいなしながらやってます
大和高田 名張 天理 近江八幡...
ほんま 席を温めるヒマもないおっちゃんです
(その割には 出掛けた先で な~んにも美味しいもの食べてへんぞ!)

もう
インタビューするのもあきた
もちろん 各々の相手は異なるんだけど
まぁ 大同小異 予想の範囲内でのやりとり
「これは!」と思うものもないしね
インタビューじゃなくて まるで“誘導尋問”です


「碁を打つ女」シャン・サ 早川書房 ISBN:9784152085856
朝日新聞web-siteで取上げられていて 読んでみたいと思った
2004年発行なのに まだ“品切”になっていなくて良かった
どうしようもないラストへ向かって 淡々と進んでいく
形而下の現実世界のリアルだからこそ閉じられた世界と
碁盤の上を通じて繰り広げらる 精神的で形而上にある世界
その対比 抑制されすぎているとも感じるほどの筆使い
悲恋なのか必然なのか
読み手によってずいぶんと変わるんだろうね
将棋や碁 ある意味 そのゲームの中にそれぞれの宇宙があるんだなぁ...
映画化されても面白いのではないでしょうか?
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by hangzhou21 | 2012-03-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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