■ 二月もおしまい

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四年に一度の“うるう年”
2月29日は4年に一度しかないのね
この日が誕生日なら なかなか年を取らなくていいね
今日が最終出社となる派遣のスタッフさんと 引継ぎも兼ねてお話しをしていたら
好きなお話しは「夏への扉」(ロバートAハインライン ハヤカワ文庫 ISBN:9784150117429)とのこと
タイムスリップもののお話しだそうです(探して読んでみよう!)
そんなこんなで ボクも嫌いじゃないタイムスリップものを思い出そうとするのだけど
錆付いた臙脂色の脳は何もよみがえらせてはくれない...
(ポアロ読みたくなってきた!)

「時のかなたの恋人」(ジュード・デヴロー 新潮文庫)
「きみがぼくを見つけた日 上・下」(オードリー・ニッフェネガー ランダムハウス講談社文庫)
この二つのお話しは面白かったけれど 両方とも“品切れ≒絶版”
読んだのはついこないだやったような気がするけどなぁ...
メジャーどころで
「流星ワゴン」(重松清 講談社文庫 ISBN:406274998X)
「リプレイ」(ケン・グリムウッド 新潮文庫ISBN:4102325018)
こっちはどちらも“現役”ですね
映画では「サマータイムマシン・ブルース」(日本)「イルマーレ」(韓国)
ちょっと毛色はかわるけど「エターナルサンシャイン」(米国)も面白かったです
でも スクリーンで観るのは難しいかもしれないので DVDかな


今週に入ってから
あちこちから「どこかお山へ連れて行ってくださいょ~」と声が掛かる
そろそろ冷たさも緩む頃 なんとなくムズムズと身体が動かしたくなるのかな?
そういえば MMから「樹氷のコースを歩きたい!」と云われていたのに 忘れてた(すんません!)
(奈良交通の樹氷号 きっと逃げません 来年も運行されるでしょう!)
度胸と体力はバラバラなだけに
無難だけど歩き応えがあって達成感もあるコースがいい(しかも駅からスタート)
そんな都合がいいコース そうそうないだろうけど
まぁ 声が掛かるうちがハナなので 探すことにします!
(やっぱり 六甲かな?)
4月になったら ピクセンで飯ごう炊さんもせんとアカンしなぁ...
しかし
そろそろ「こんな企画しましたからご一緒しませんか?」となってもええと思うんやけど
そんな気配 微塵もないなぁ...
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by hangzhou21 | 2012-02-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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