■ 読書の予定

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関東方面へ一緒に出張へ行ったのは
「ピース」 樋口有介 中公文庫 ISBN:9784122051201
「陽だまりの彼女」 越谷オサム 新潮文庫 ISBN:9784101353616
「あたしのマブイ見ませんでしたか」 池上永一 角川文庫 ISBN:9784043647019
「コーパスへの道」 デニス・ルヘイン ハヤカワ・ミステリ文庫 ISBN:9784151782510
全部を読むことはないだろうと思いながらも この四冊をザックに放り込む
それでも 体積も重さも単行本一冊ほどしかない
結局
読了したのは
「ピース」 樋口有介 中公文庫 ISBN:9784122051201
確か 朝日新聞だったか
文庫化にあたって装丁のイラストを変えて大きく動き出した(売れた)という記事を読んだ
新刊で買うのは惜しいと思っていたら どこかの新古書店さんですぐに見つかった
ちょっと凝りすぎてるかな
最後の解説風のオチは必要なかったように思うけど それなりに楽しませてもらいました
それに 最後には放っておかれてしまったキャラは何だったのか...
いいお話しは ラストに全てのピースがカチッと収まるところに収まるものだ
悪くないけど こんなものかな
しかし あの“ピース”って いったい何なんかなぁ...
(ボクも 知らず知らずにやってしまってること あるよなぁ...)


久しぶりにアバンザにあるジュンク堂さんの大阪本店
ふと見ると
第63回読売文学賞随筆・紀行賞受賞というふんどしが踊って面陳されていたのは
「コンニャク屋漂流記」(星野博美 文藝春秋 ISBN:9784163742601)
このお話し探す本リストには載せてたけど この受賞で いつかはどっかで出会えそう!
急がないけどいつか読んでみたいと思っているのが
ちびっとジャンル違いだけど 書き手さんが中華圏関連ということで
「長春発ビエンチャン行」(城戸久枝 文藝春秋 ISBN:9784163746302)
予定より早く
「楊令伝 9 遥光の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087467918)が積まれてる
これは順番抜かししてでも読まんとアカン 帰りに買おう!

サッカーマガジンの「2012 J1&J2選手名艦」も出てる
これ バックナンバーは取ってないけど
Jリーグがスタートして以来ず~っと買ってるな
この選手名艦が書店さんに並ぶともうすぐ開幕
今年のサンフレはどないかなぁ...
この時期は 無条件にワクワク出来るのがいいね

このところ何紙かに取上げられていたのを目にして ピクピクと刺激されたのが
「トライアウト」(藤岡陽子 光文社 ISBN:9784334927981)
同じ書き手さんの
「いつまでも白い羽根」(光文社 ISBN:9784334926670)も時間があれば...
何故か
「韃靼の馬」(辻原登 日本経済新聞出版社 ISBN:9784532171087)はいまだ出会えず
こんなこともあります
そういえば
先日の関東出張 ブックオフへ寄ることもなかったなぁ...

今発売中の雑誌の文藝春秋には
芥川賞受賞作 「道化師の蝶」(円城塔)と「共喰い」(田中慎弥)が掲載されているので
すぐに買ったけど まだ開いてもいない...
しかし
読まんとアカン本 読みたい本
ほんまにキリがないで...
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by hangzhou21 | 2012-02-17 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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