■ 神明市

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もう20年近く 三原の神明市へお邪魔してる
(もちろん 何度かは行かなかった年もあったけど...)
特に何があるというわけでもないけど
備後路に春を告げる だるま市と植木市
かつては
日本一の大ダルマが設置されている露店が並ぶ道幅が狭くて それなりだったけど
数年前から区画整理でその小徑も拡幅され
すっかり風情もなくなってしまったような...
そうこう思いながらも こうして続けて行ってしまう
きっと どこかに素朴な惹かれるところがあるのでしょう
それとも 広島につながっていたいという思いがあるからなのかな

その行きしな
山陽道を走りながら ラジオから流れていたのは 「ラジオ文芸館」短編小説の朗読
「テンペスト」を書いた池上永一の「サトウキビの森」というお話しだった
さぁこれからというところで
福山東~福山西のトンネルの連続区間
なぜか この区間のトンネルでは音声をひろってくれない!(殺生な!)
だいたい予想通りで 続きを聞いていてもその通りだったんだけど
なんだか 妙に消化不良!
この短編 文庫に収録されているのなら ちゃんと読んでみようか
オバァがいいよね (上手いです!)
(「あたしのマブイ見ませんでしたか」(角川文庫 ISBN:9784043647019)

朝が早すぎたのか
だるまクジはまだ売っていなかった
でも 近年すっかり魅力的な景品はなくなっていたから 買えなくて良かった
付属学校前の小島商店(鯛焼き) 早いのにもう長い行列 なんでかなぁ!
初めて 手作りの「三原だるま」を駅前で買った
その後
松永のユーホーでカボスの苗木を買った
(何年後くらいに実をつけてくれるかな?)
寂しい松永駅前 「片田舎」でお好み焼を食べて
神辺のフジグランで温泉
そうか~ 去年は府中まで行って“府中焼き”食べたんだった!

神明市へ行くと
冷え込む日もまだまだあるかもしれないけど
春も遠からじ
来年もきっと行くんだろうな...
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by hangzhou21 | 2012-02-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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