■ Leeum

美術館は嫌いではないけれど
前衛的なものは苦手
今回行ったのは 漢江鎮駅からすぐにある「Leeum美術館」
とにかく かっこいい(何もかも全てが!)
なかなか素敵な数時間を過ごせる
(出来れば 子供たちがいない平日がおすすめ)

常設展では現代美術品も展示されているけれど
実は 韓国の国宝や国宝級の青磁や陶器 絵画がゴロゴロと展示されてる
青磁
写真で見るのと実物を目の前にするのでは全く違う
今までさほど興味はなかったけれど その認識を新たにする
大胆で美しいプロポーションはもちろんのこと 細部は繊細かつ華麗
そうか
当時 権力の最上位に位置した人はこんなものを使っていたのか!
まったくもって 凄いとしか表現のしようがない
なかでも
「いいな!」とボクが目を引き寄せられた作品 「National Treasure」の表示
やっぱりな
美しさはある意味“普遍”なんだ

企画展では
「朝鮮王朝(李氏朝鮮)」時代の絵画の展示会が行われていて
こちらも 目を見張る!
どう「目を見張った」のか表現する言葉を持たないのがもどかしい
お客さんはこちらの方が断然多かったし 展示方法に様々な工夫が凝らされている
たまには 美術館へお邪魔して刺激を受けるのもいいものかもしれない

実は
ここ数年 このLeeumで買った財布を使っている
今使っている財布 これは二年ほど使っていて
お金はちっとも入っていないけど けっこう気合は入ってる(くたびれてる)

市庁駅近くにあるサムソン生命のビルの地下にあるLeeumのミュージアムショップの出張所(?)
(もちろん 展示場もあって いろいろ企画展もやってます)
とことこ歩いて行ったのに
企画展が入替えのタイミングだったみたいで ミュージアムショップもクローズ(がっくし!)
仕方ないので
仁寺洞の「TON-IN」一階の奥にあるスペース(ここもお気に入り!)
ハングルの子音がデザインされているちょっとかわった財布にしました
でも あきらめきれない!
それが Leeum美術館へ出かけるきっかけになりました
このミュージアムショップ
センスが良くてなかなか楽しい 定番よりもどんどん入れ替わって 行く度に新作が出てる
今回 財布は新しいデザインのものは出てなかったけど
新しいのをひとつ買っときました

春の財布は「張る財布」
きっと こんどこそたくさんお金が入ってくれることでしょう
(そんなこと無いか...)
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by hangzhou21 | 2012-01-29 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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