■ 打つ

懲りもせず
基本 平日の帰り道 Y紙の夕刊を買っている
(いつも買うスタンドではおばちゃんにすっかり顔を憶えられてしまってる)
若い記者が“お遍路さん”を歩く連載が面白い
そうか~ ボクも何時かは歩いてみたい
巡礼でお寺を回ることを“打つ”と表現するらしい(今回初めて知った)
だとすれば お遍路さんでは88回も“打つ”わけだ

今晩は 久しぶりに犬童一心監督のコラムが載っていた
(ここ数ヶ月は見落としていたのかもしれないけど)
今回も紹介されていた「不惑のアダージョ」は観てみようと思う
(ほんま 長いこと映画館へ行ってません!)
韓国映画「哀しき獣」と「マイウェイ 12,000キロの真実」こちらも観たいとは思っているけど...

昨日の夕刊には 長浜の鴨鍋が紹介されていた
そうか
いっぺんくらいは 例の煙たい焼鳥屋の鴨しゃぶだけではなく
“本物”を食べてみてもいいな
新快速で行って 昼酒しながらの鴨鍋もいいな
運転しないなら 心置きなく飲めるしね
気晴らしもかねて 若いのを誘って行ってみようかな


「知らざ言って聞かせやしょう」赤坂治績 新潮新書 ISBN:978410610024X
「江戸歌舞伎役者の〈食乱〉日記」赤坂治績 新潮新書 ISBN:9784106104473
歌舞伎に関する見聞はずいぶん広めたつもりだったけど
まだまだ“付け焼刃”なんだ “入門者”から“初心者”になった程度
こうやって 軽い書き物を読むだけでも
まだまだ新鮮な驚きがあるものなぁ
この二冊 そういう意味でも楽しめます はい
(でも 普通の人にはそうでもないか...)

今朝は冷え込んでいると思って
門戸の駅までの道すがら振り返ると 六甲が白く雪化粧
職場からも 北摂のそう高くない山々も白くなっているのが見えた
冬だね
もうしばらくはガマンガマン
そうか~ SpanishExpressで遊んでばかりいないで
雪を被ったお山を歩くのもいいな
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by hangzhou21 | 2012-01-24 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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