■ 魚鐵でも獺祭

東京はみぞれまじりの雪だった
冷え込んでいる

会議が終わってから
九段下で若いのと「獺祭」を飲みながら話しを聞く
(ここでも飲めるなんて なんだか嬉しかったな!)
どんな話しをしようかと
少しアタマを悩ませていたのだけど
もう吹っ切れていて 自分の中で結論を出していた
待ち合わせした書店さんでひと目見て それがわかった
相談されたとしても きっと何の役にも立てなかった
だから
この若いのが自分の中で出した結論は尊重してあげないといけない
どうにもならないと思いながらも
いろんな思いがアタマの中を行き来して
魚も旨かったけど 獺祭が例によってスルスルと進む
ちょっと飲みすぎたかもしれない 
[PR]
by hangzhou21 | 2012-01-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 苦いコーヒー ■ 冬の雨 >>