■ “大吉”効果?

c0067706_5432415.jpg


朝 そう寒くもないと思ったけど
終日 うすら寒い(日中の方が寒かったくらい)
真冬だなぁ...
“えべっさん”も“厄神さん”も寒さの季語(?)だけど
“センター試験(旧・共通一次試験)”もすっかり「冷え込み」の季語ですね
受験生のみなさん 実力を発揮できたかな?
明日も頑張ってください!


えべっさんで“大吉”を引き当てたことだし
なにかいいことがあるかもしれないと 朝から仁川へ出陣
ところが さっぱり当たらへん!
先週と違って 小倉も始まって三場開催だし せわしなくて仕方ない
朝のうちに小倉で小さく当たってそれっきり
全然当たらなかったら それはそれで諦めもつくんだけど
結局 ずるずる...
昼から もう一度小倉 ハナ差でなんとかひと息
そして
これが“大吉”効果だったのか? 小倉のメイン 三連単 的中!
一気に大きくプラス! ありがと~!
(いまさらだけど)三連単の威力はスゴイ!


今朝
目覚しが鳴る前から目覚めていたのに
結局 二度寝してしまい 予定していた朝の武庫川コース 走れなかった
休日の一日を仁川でつぶしてしまうのはもったいないとも思うけど
まぁ それも仕方ない
ある程度しっかり漕いでトレーニングしようと思うと
少なくとも2時間かそれ以上必要だしね
寒い時期だし ムリをしても仕方ないか
でも
ちゃんと動いて汗をかかないと ストレス溜まるなぁ...


「ウイニングボール(上下)」吉村達也 ハルキ文庫 ISBN:9784758435215
なかなか進まなかったけど 進みだしてからはスグだった
野球ではなく むしろ山岳ものだったかな
しかし ふぅと大きなため息が出る
別に通俗で多作な書き手さんのお話しをけなすわけではないけれど
お話しのスケールが小さくないだけに
読了後のこの寂寥感は何かと思う
惜しいとかではなく「お手軽さ」だけを憶える
オススメは出来ないけどすぐに読めます 
時間つぶしにはなるけど 得るものはない

「越境フットボーラー」佐藤俊 角川書店 ISBN:9784041100745
仁川のスタンドでレースの合間にページを繰る
サッカーって世界で通用する“言語”なんだなぁ... そうしみじみと感じる
そして
“プロになる”のは 簡単ではないかもしれないけれど そう難しくのもないみたい
必要なのは決断と割り切り そしてほんの少しの才能なのか
ボクも 30歳ほど若くて 背負うものが無ければなぁ...(それでもムリかな?)
プレーヤーにとってそうかもしれないけど
国内にいる普通のサッカーのファンにとっては
世界各国にあるであろう その国のリーグは果てしなく遠いものなんだとも教えてくれる
でもね
世界のどこでも通用する言語を手に入れた若者にとっては違うんだな
つくづく 羨ましい!
だから
このお話しは 単にサッカーが好きなサポーターではなく
サッカーが好きで好きで仕方が無いいろんな世代のプレーヤーに読んでもらいたいですね

やや強引だけど
“釣り”もスポーツか
「大江戸釣客伝(上下)」(夢枕獏 講談社 ISBN:9784062169998)
次はこれを読むことにします
[PR]
by hangzhou21 | 2012-01-14 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ もう一回“大吉効果”? ■ いろいろと寄り道しながら >>