■ 暮れ行く大晦日

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大晦日になってようやく
この一年を振り返ってみました

まず 山歩き
今年の後半はSpanishExpressで遊んでばかりで あんまり歩かなかったと思っていた
でも 振り返って勘定してみると...
元日の初日の出ハイクでスタート なんやかやと毎月歩いてた!
だから 都合16回!
ハイキング倶楽部の例会は5回だけ(中止もあったし ずいぶん減りました)
高見山の樹氷は良かったなぁ
夏には9年ぶりの大山も歩いたしね
遠征はなかったけど 来年もこれくらいのペースで歩くことにします
1月 恒例初日の出ハイク甲山
2月 大舟山 高見山で樹氷(例会)
3月 大舟山
4月 大和葛城山(例会)
5月 稲美フットパス
6月 大舟山
7月 篠山の夏栗山 扇ノ山 愛宕山千日詣
8月 9年ぶりの大山
9月 四条畷の飯盛山(例会)
10月 音羽山(下見) 音羽山(例会)
11月 ピクセン飯ごう炊さん(例会)
12月 ゴロゴロ大晦日ハイク

サンフレはあんまり応援へ行かなかった 勝った記憶もほとんどないしね
それでも 結局 10回応援に行って3勝1分6敗
5月のホムスタ・ヴィッセル戦から6連敗
特に9月の長居でのセレッソ戦 歴史に残る大逆転負けには疲れ果てました...
ビッグアーチへは3回行っただけ...
来年はどうなるのかなぁ?

本は頑張って読んだなぁ 129タイトル
記憶に残ったのは以下の9冊かな
「舟を編む」三浦しをん 光文社 ISBN:9784334927769
「はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか」 篠田節子 文藝春秋 ISBN:9784163806105
「いっしょにいるだけで」 森下典子 飛鳥新社 ISBN:9784864100977
「左手一本のシュート」 島沢優子 小学館 ISBN:9784093881555
「天地明察」 冲方丁 角川書店 ISBN:9784048740135
「鯨人・くじらびと」 石川梵 集英社新書 ISBN:9784087205787
「二流小説家」 デイヴィッド・ゴードン ハヤカワ・ポケミス ISBN:9784150018450
「大聖堂(上中下)」 ケン・フォレット SB文庫 ISBN:9784797332568
「空白の5マイル」 角幡唯介 集英社 ISBN:978408781405
ボクがこのタイミングで読んだだけなので
新刊じゃないのも入ってるけどね
(各々の詳細は 探してみて下さい)

歌舞伎は35回も行ってます(ほとんどビョーキやね)
・システィーナ歌舞伎 (大塚国際美術館:徳島・鳴門)
・芸術祭十月花形歌舞伎・夜の部 (新橋演舞場)
・コクーン歌舞伎 (シアターコクーン)「盟三五大切・かみかけてさんごたいせつ」
いろいろ観たけど
システィーナが出色だったと思います
来年も正月の松竹座から

映画はすっかり尻きれトンボで22本(もっと少ないかと思った!)
「大鹿村騒動記」 (日本 楽天地シネマ)
「見えないほど遠くの空を」 (日本・テアトル梅田)
そういえば 大鹿歌舞伎の本物はみそこねたなぁ...

競馬はまずまず
今年はなんと言っても「win5」がスタート
2回的中したのは奇跡かな 来年は百万台狙います!
桜花賞 東京優駿 有馬記念 この3レースは是非とも当てたいし
一緒に東上したくなるほどの馬と巡り会いたいなぁ...


有馬温泉の金の湯につかって じっくり一年の反省をするはずだったけど
もう
芋の子を洗うような混雑
疲れ果てた身体は癒されたけど
あんまり反省する雰囲気ではなかった

2011年もいろいろありました
方々にご迷惑を撒き散らしてすいませんでした そして ありがとうございました!
でも
最後はこうして元気に温泉につかっているのも 幸せのひとつなんでしょう
来年も引き続きよろしくお願いします!

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by hangzhou21 | 2011-12-31 18:59 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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