■ 杭州文庫

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先日のこと ちびっと本を整理する
読み終わった本 整理して段ボール箱に入れる
二箱詰めたけど まだ入りきらへん
ふ~
本当はもう少しあるよね
誰かに貸したままで帰って来ない本もある
(いつか思い出したように帰ってくるけど...)
他に送るものもあるので MMへ送り出す
かわいがってもらってくださいね~!
積読の山は手が付けられてないけど
何処に行ったかなぁと思っていた本を何冊か発掘できました

「峠うどん物語(上下)」(重松清 講談社 ISBN:9784062169974)
こんなお話しかなぁと思っていたお話しと全然違った
この本が新刊で書店さんに積まれていたのは 巡礼の頃だったしね
“峠うどん”とこのお店の孫娘淑子などの面々によっていろいろ語られるんだけど
テーマは“死”だ
巧く書かれている
気楽に読み始めることは出来るけど 案外重いのも事実です

ようやく発掘されたのが
「神様のカルテ」(夏川草介 小学館 ISBN:9784093862592)
こちらも ちょっと不思議な読後感
切り方は全く異なるものの こちらもテーマは“死”なのかもしれない
夢と現実が表裏一体になって
医療の現場が描かれている
現実ばかりを直視していると やるせなくて疲れるばかりなんだな
だから“御嶽荘”は夢として必要なんだなぁ...
ほとんど行ったことないけど ふらっと信州へ行きたくなりますね


職場に行く
少し溜め込んでいた事務処理をたんたんと済ませる
(経費精算をすると けっこうな金額になりました!)
意外なことに いろいろ電話が入る
今日は年末の休暇に入っている人が多いんだけど
しゃぁないから ケイタイに電話を入れるケースもあったけど
掛かってくる電話を受ける若いのの気が利かないというか
臨機応変さに欠ける受け答えがイヤになる
自分で判断するなり さらっと断るなり 何とかできんのか!
もし
休暇中の自分のケイタイに電話が入ったらイヤでしょ
どうしても 今返事が欲しいことばかりではないだろうに...
自分で判断しないのなら
ワケのわからんアルバイト君が電話に出てるのとかわらんで

昼過ぎに職場を退散し 三宮へ
久しく行かないうちに 阪神の三宮駅 改装中なのね
三宮のセンター街に「CW-Xコンディショニングストア三宮」なるものがあるらしい
例のサポートタイツ
初めて買うから まぁ ここに行ってみようかと
試着してみると 思ったほど窮屈ではない
ええ感じなので そのまま買うことにする
自転車よりも お山を歩くときに威力を発揮しそうな感じです
はやく歩いてみたいなぁ...
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by hangzhou21 | 2011-12-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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