■ いつの間にか 師走

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気が付いてはいたんだけど
いつの間にか「師走」
先生も走り回ってしまうほどせわしない頃なんだけど
先生じゃないボクも忙しく走り回っている
それでも
明けない夜がないように まぁなんとかおしまいらしきものも見えてきたようで
やっとこさ なんとかなりそうな気もしてきた
ふ~
振り返って見ると
今シーズンもいろいろやったけど
上手くいったものもあれば アカンかったものもあった
今からは 謙虚にいろいろ反省せんとあかん
同じ失敗を繰り返さないようにね
それに 間に合うものは 善後策を練らんとアカン

これほどボク自身が余裕を無くしていたのも
ほんまに久しぶり
押し寄せて来る案件に仕事のことしか考えられなったひと月ほどやったなぁ...
(まぁそうでもないけど)


「漁港の肉子ちゃん」(西加奈子 幻冬社 ISBN:9784344020498)
何かの書評で見かけて気になっていた
でも この書き手さんって 今までボクにはあまり合わへんかったと
新古書店さんで手にとってから思い出した

そんな思いは軽く裏切られた
哀しいお話しなのに 明るく楽しい
読み進めながら お話しの筋はだいたい予想通りなんだけど
思わず 応援したくなるのよ 肉子ちゃんとキクリンを
「もっともっと大事なことがあるやろう!」 そう思うんだけど
読み手のもやもやをしっかり(でもないか)解決してくれる
いいお話しだったな
「これからどうなんねん」なんていうのはナシ!
まずまずのオススメです!

次は
これも書評を読んで気になっていた
「笑い三年、泣き三月。」(木内昇 文藝春秋 ISBN:9784163808505)
この書き手さんも 以前に読んだお話しがもうひとつやってんけどなぁ...
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by hangzhou21 | 2011-12-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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