■ 極彩色

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一文無しでは銭湯へも寄れないのだ
せっかくお風呂セットを持って行ってたのに! 昨日それがわかった
雨は昨夜のうちに上がっていい感じ
朝は武庫川を走る 宝塚~西宮のサイクリングロードを通しで往復するとおよそ20キロ
ふ~ いい運動になります あったかかったしね
頑張ってタイヤの交換をしよう(これはパンク修理の延長線上にあるからね)
後輪を外すのは少し気を使ったけど 思ったほど難しくなかった
それでも 一時間もあれば済ませられると思ったのに いつの間にか二時間半ほど費やしてしまい
う~ 午前中つぶれました
結局 新タイヤの試乗も近所を少し回っただけ
良くなったのかは???

昼から職場でごにょごにょと取材依頼やら原稿整理やら入稿作業やら
デスクにいないと出来ないことを済ませる
それでも 集中力があんまり続かない あかんなぁ...
いや やっぱり疲れてるんかなぁ...

妙に気温が高かったのに 夕方から急に寒くなってきた
「今日こそは!」 園田の福寿温泉(銭湯)へ(財布ちゃんと持ってます!)
今までで一番混んでる(と言ってもおじいさんとおっさんが7人だけど)
サウナ(別料金)からパンチパーマのおっさんが出てきたと思ったら
ふ~む 極彩色の絵を背負っていらっしゃる!
さっぱりして 着替えてたら とび職のお兄ちゃんが入って来て
この兄ちゃんも裸になると 両肩に絵が描いてあるねんなぁ
ちょっとびっくりしたけど まぁ こんな人もいるんやな
そういえば 西宮や灘区の銭湯でも見かけたことがありました

時間があるようでない
いや 本を読む時間は全くないぞ~!
布団に入ったらその瞬間に寝てしまうしなぁ...

ようやく読み終えたのが
「謙信の軍配者」富樫倫太郎 中央公論新社 ISBN:9784120042591
早雲→信玄→謙信と続くこのシリーズもようやくおしまい
戦国の武将にはフォーカスされるけど そのブレーンにあたる“軍配者”って今まで知らなかった
軍配者の視点で見る信玄や謙信 それに戦(いくさ)模様はなかなか新鮮だった
ただ この一連のタイトルはややイツワリアリ!(その理由は読めばわかります)
後世に語り継がれる傑出した人物って
もちろん本人も凄かったんだろうけど ブレーンにも恵まれていたんでしょうね きっと
それと 今まで大河ドラマの「天と地と」でのイメージ(しっかし古いな!)しかなかった上杉謙信
いや 長尾景虎 俄然興味が湧いてきたぞ!

次は今月もやってきた「楊令伝」の発売日!
「楊令伝 6 徂征の章」(北方謙三 集英社文庫 ISBN:9784087467598)
さぁ 頑張って読まんとなぁ...
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by hangzhou21 | 2011-11-20 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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