■ 久しぶりに晴れた土曜

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ようやく週末
晴れると ほんま気持ちがええ!
嬉しくってついつい早くに目が覚める
でもね 明るくなるのがすっかり遅くなってる
ライト無しでバイクを漕ぎ出せるのは6時半ころからかな
そうだよね 冬至までもうひと月少ししかない(日出は1月の10日ごろが一番遅いけど)
今朝は 樋之口から武庫川のサイクリングロードに入って 海まで
これって何キロくらいあるのかな(早くサイコン買おう!)?

気分良く流す
そうやなぁ ようやくこのバイクにも慣れてきたのかな
(借り物だけど 名前を付けてあげないとね!)
仁川の分岐の手前 急に後輪に異音
あわてて降りて後輪を調べてみると
折れた画鋲(押しピン)が刺さってた
ふ~む かれこれ長いこと押しピンなんて久しく見てへんけど まだちゃんとあるんやなぁ...
いやいや そんな流暢なことは言ってられない 幸い パンクはしてへんかって良かった
後輪はまだ外したことないだけに ほっとした

アビコのパン屋さん「ササノ」の食パン 柔らかくておいしい!
そ~さんも 母親も 喜んで食べてくれる いい感じです
ボクはここのマフィンケーキが好き!

休みの日に出てきても
やらなアカンことがありすぎて 何から手を付けたらいいもんやら...
それでも 時間だけは過ぎて行くのよね...


移動も少なくないので
本は相変わらず読んでおります

「うほほいシネクラブ」内田樹 文春新書 ISBN:9784166608263
哲くんにお借りしました
ボクが熱心に映画を観ていたころとダブってる
懐かしさもあるけど 学者さんってこんな風に映画を観るんやなと 勉強になりました
この人 本当にたくさんご覧になってます はい!

「三十光年の星たち(上下)」宮本輝 毎日新聞社 ISBN:9784620107677
続けて宮本輝の新刊
前回の「三千枚の金貨」よりずっと面白い
でも なんだか中途半端な終わり方で 少し残念!
途中で放っぽり出したままのエピソードもあるしなぁ...
それはともかく「ツッキッコ」のスパゲティ(ここのはパスタやなくて“スパゲティ”やと思う!)
食べてみたい! どこで食べられるんかなぁ?

「信玄の軍配者」富樫倫太郎 中央公論新社 ISBN:9784120041730
探しているとどこかで必ず出会えるもんやねぇ
前作の「早雲の軍配者」ってどんなお話しなのかすっかり忘れてたけど
そろりと思い出す
面白くないのではなく 中味の密度が濃くてなかなかページが進まない
視点が大名や武将ではなく“軍配者”というところがミソですね
四郎左をついつい応援したくもなります
続きの「謙信の軍配者」も楽しみ!

「日本の魚は大丈夫か―漁業は三陸から生まれ変わる」勝川俊雄 NHK出版新書 ISBN:9784140883600
“オリンピック方式”という表現が面白い
日本は世界に名だたる漁業先進国だと思っていたんだけど
実はそうではなく ある意味“漁業後進国”なんだな このままだとマズイ!
そお遠くないうちに 食卓から魚が姿を消してしまうかもしれない
その原因が人為的な資源枯渇だとすれば こんなに哀しいことはない!
そういう提言
原発事故の放射能汚染についても最終章が割かれていて
日本の漁業や食卓に上るサカナについて興味がある方には 読んでためになる本だと思います
(久しぶりに新書らしい新書やなぁ...)
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by hangzhou21 | 2011-11-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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