■ 北杜夫も鬼籍に

ほんま ろくなことがない!
思いもよらないところから 水が漏れる
自分のことだけでは一杯になっていないけれど
そんなこと関係ナシに 想定外のことがどしどし押し寄せて来るもんやな
まぁ それも仕事の重要な部分のひとつだしね
今回は アタマを下げて勘弁していただく
でも それだけでは済まない
アタマを下げるだけではなく 善後策をしっかり対応しないと 拙いなぁ

いつもは きわめてふざけた服装 それに無精ひげも伸び放題
謝りに行くのに それはマズイか
そんな朝は ひげを剃って カッターシャツを着て ネクタイを締める
たまには サラリーマンのような出で立ち


作家の北杜夫さんが亡くなっている
もし この人の本に出会わなかったなら 今のように本を読んでいたかどうか...
一番好きなのは「白きたおやかな峰」
この本を好きになっていなかったら 山歩きも楽しんでいなかったかもしれない
「楡家の人びと」はもちろん「輝ける碧き空の下で」という長編もあったし
「怪盗ジバコ」「さびしい王様」のシリーズも楽しませてもらった
もう 新作には期待していなかったしチェックもしていなかったけど
本当にいつまでも読み継がれて欲しい書き手さんのひとり
でも
既に 文庫ですら“品切れ”が多い
今の時代に“読み継がれる”ことはなんと難しいことなのか...
ご冥福をお祈りいたします
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by hangzhou21 | 2011-10-26 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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