■ 東京で汗ばむ

東京なら 歌舞伎をしっかり楽しまんとね
10月もおしまいだというのに 妙な具合
半袖のTシャツ一枚なのに 少し歩くだけで背中はぐっしょり汗でぬれてる

新橋演舞場では「芸術祭十月花形歌舞伎」
・「義賢最期(よしかたさいご)」
・「京人形」
・「江戸ッ子繁昌記 御存知 一心太助」
今回は“花形”歌舞伎
愛之助 右近 獅童 (+亀治朗)の三人が組んでいて
それぞれが主役を務めているのだけど 他の演目でもしっかり脇で出てるところがいい
それが 実にいい!
各々の座組みだけで演じるのも息が合っていいものだけど
組合せの妙が楽しめるのも こんな“花形”のいいところなんでしょうね
先月の松竹座でも思ったんだけど 片岡當十郎さん 個性的でいいですね
薪車さんも 駆け出しのような役どころだったけどいい感じ
獅童と亀治朗の掛け合いも良かったです はい
愛之助は怪我をしないようにお願いします
右近さんも大活躍! 「京人形」もいいけど「一心太助」の爺が良かった!
不覚にも途中で撃沈してしまったけど 最近では一番面白かった!
夜の部も観たかったなぁ...

一方
国立劇場の10月歌舞伎公演「通し狂言 開幕驚奇復讐譚(かいまくきょうきあだうちものがたり)」
こちらは一筋縄ではいかない複雑なお話し
新作なのかと思ってしまうほどの柔軟な演出は悪くはない
“実は悪い奴”という役 菊五郎さんはいい味出せますね
ただ このお話しを通しで演るには ちびっと長すぎるような気もします
いまさらながら時蔵さん あんまり色気はないもののいい

国立劇場は開場45周年
これから春先まで大作がどどど~んと控えている
う~ 全部観るのは難しいなぁ... いやムリやなきっと...
東京では来月からは平成中村座のロングランもあるし
東京出張は直前にいきなり決まることが多いしなぁ...
次の会議 お正月の浅草か...
とにかく
今月はこれでおしまい
11月は 永楽館とシスティーナの予定です はい!
(そろそろ 顔見世の発売かな?)


若いのと新宿
天ぷらで飲む
この春に異動した若いの ボクと一緒の仕事になったんだけど
堰を切ったようにしゃべってる
そういえば 6月に別の若いのと名古屋で会ったときもそうやった
今まで 一心不乱に駆け抜けてきて ふと 我に返る頃なんやな
そういえば自分も通って来た道だと 心を広くして受け止めることが出来る
一緒の仕事とは云え 東西で違うし
損得抜きにして 話したいことや訴えたいことを云えばいいじゃない
こんなおっちゃんやけど 聴くだけは ちゃ~んと聴きますよ!


天ぷらのネタにハゼがあったのでお願いする
その姿に似合わず 白身であっさりしてる
そうやった! 秋も深まるとハゼ釣りやった
武庫川でも今が旬で釣れているんかなぁ?
よっしゃ!
今度の土曜 ハイキングの予定もない
バイクで河口まで行って ちびっと釣ってみようかな?
[PR]
by hangzhou21 | 2011-10-23 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 東京で会議 ■ 今シーズン終わる >>