■ うずうず...

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単純なもので
身体が動かしたくってしかたない
(いや 単に自転車に乗りたいだけなんだけど...)

時間がないねんなぁ
朝は何かと忙しいのでよっぽど早起きしないとムリ(まだ暗いしね)
晩は 酔っ払うわけでもなく素面で帰っては来るものの 遅いしね
そこから着替えて漕ぎ出す元気はない
まぁ 週末の楽しみに取っておくことにします


読みたい本は目白押しなんだけど
書店さんへ寄ってしまうと ついつい買ってしまうので 寄り付かないようにしている
(本当は週に一度はぐるっとまわってみたいんだけどね)

出張もあることだし 積読の山からひっぱりだしてカバーを掛けている

ようやく読み終えたのが
「東京・自然農園物語」(山田健 草思社 ISBN:9784794215796)
これも 鷹取のブックオフで買ったきり 2007年の発行だから少し古いお話しですね
偶然から東京のど真ん中で4,000坪の土地を相続することになった4人が
相続の条件である5年間の自然農法に取り組むお話しなんですね
出だしとおしまいはさっぱりだけど 中間はオモロイ!
自然に興味がある人ならスラスラ読めるのではないでしょうか まずまず

「マネー・ボール」(マイケル・ルイス ランダムハウス講談社 ISBN:4270000120)
昨年 塚口のブックオフでどうしてこの本を買ったのかというと
この書き手さんの
「ブラインド・サイド」(武田ランダムハウスジャパン ISBN:9784270005385)を読んだから
この本が山の中にあるのは意識はしていたけど そのままになっていたところ
なんと ブラッドピット主演で映画公開されるに際して 文庫でドカンと詰まれているじゃないの!
こりゃ 読まなアカン! それも11月の公開までに!
「ブラインド・サイド」に続いて 抑制の効いた筆致
時間が行ったり来たりしながら ぐいぐいと読ませる力は凄いですね
ボクは単純なんで 野球もサッカーもフットボールも
そのゲームの成行きシーズンの順位なんかにだけ目が行ってしまうのだけど
そうではなく プロとしてビジネスとして見直したときにどうなのか
最小の投資で最大の成果を生み出す仕組みを考えることが必要なんですね
うんうん 勉強になります!

続いて
「春画」(椎名誠 集英社文庫 ISBN:4087476650)
「水の時計」(初野晴 角川文庫 ISBN:4048793012)
この二冊にカバーを掛ける
これは 名古屋⇒東京出張にお供してもらいましょう!
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by hangzhou21 | 2011-10-11 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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