■ 四季春 来ル!

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ジョブス氏と併記するのもどうかと思うけど
今週のあたまにシンボリルドルフが亡くなったとの記事を目にする

あれは
1984年のジャパンカップ
西浦騎手を背にしての一世一代の逃げ
まんまと逃げ切ったカツラギエース とうとう内国産日本調教馬が勝ったというのに
スタンドは静まり返っていた
勝つならルドルフ いや ルドルフが負けるわけがないと皆が思っていた
賞賛ではなくため息だった
ルドルフというと 負けたのに あのジャパンカップを思い出す
ミスターシービーの引退レースとなった春の天皇賞も懐かしい...
ルドルフ自身 種牡馬としてはどうだったんだろう?
初年度にトウカイテイオーという名馬を出したものの それが期待以上だったのかどうか...
しかし
カツラギエースもミスターシービーもすでに鬼籍に入って
もちろん 若い頃に鎬を削りあったビゼンニシキももういない
人を寄せ付けないような孤高の名馬 安らかにお眠りください

すると
なんと あのサッカーボーイも亡くなった
大好きな馬だった
87年夏の函館開催
ボクは函館へ遠征して現地でこの名馬の新馬戦を目にしている
(もちろん たまたまなんだけど)
当時 関西馬はボロボロでなかなか関東馬に勝てなかった そんなこんなもあって
翌春 皐月賞を回避して臨んだNHK杯(当時は日本ダービートライアル)
ボクも一緒に勇躍東上したなぁ...
また
函館記念をロングスパートで勝った勢いのままのマイルチャンピオンシップ!
その暮れの有馬記念も中山の満員のスタンドの片隅にいた
距離は長いのはわかっちゃいたけど 応援せずにはいられなかった(3着)
3歳4歳の2シーズンだけ走り 勲章も阪神三歳ステークス マイルCSの二つだけだった
なぜか 産駒は長い距離を得意としている馬が多かったのが意外だった...
サッカーボーイも安らかにお休みください



ところで
先週 MMが台湾へ遊びに行っている
しめしめ いろいろと難易度が低くないお土産を頼んでおいた
便利な時代になって「これでいいよね?」と現地から写真が添付されたメイルが届く
う~ すごいすごい!
花粉症に効くという野草を乾燥させたもの(←これを見つけて買い付けてくるのがなかなか難しい)
それに 銘柄指定のウ~ロン茶
ありがとうございます!
それにね 豪華絢爛の絵葉書もありがとう!

かなり楽しかったようで
ウキウキした声であれやこれやとお話しをお伺いしました
ボクは 海外から足が遠のきすぎて
全身から アジア切れてます いや もう免疫そのものがなくなってしまったか...
どっか行きたいな 中国圏 もちろんメインランドではなく香港か台湾! 
でもまぁ 行かんでも またお土産だけお願いするのもいいかな?
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by hangzhou21 | 2011-10-07 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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