■ 身毒丸と俊徳丸

数日前のこと
MMと打合せをしていて 一息入れる
そうそう「“身毒丸”観に行ったん?」
ボクは歌舞伎の予定とダブっていて行けなかった
「で どんなお話しなん?」と さわりを教えてもらう
「そうか~ 歌舞伎の“合邦辻”の前の段みたいなお話しなんや...
ちゅううか そのまま“合邦辻”ちゃうん?
あのお話しは俊徳丸というのが出てたんや!」
まぁ
それもこれも 調べてわかっただけのことで
話しをしているときは そんなことに すぐにピンと来うへんことに
自身の勘の悪さというか 教養の低さにちと凹んでた(それどころやないで!)


今日歩いた四条畷(実は大東市)の“飯盛山”
頂上に石碑が建っていて 曰く「高師直がなんちゃらかんちゃら...」
ふ~む
こんなところに高師直(こうのもろなお)か...
凝り固まったおっちゃんのアタマには素直に入って来うへんなぁ
それでなくても 野崎は「女殺油地獄」の導入の舞台
その野崎のほんねきに「仮名手本忠臣蔵」の仇の名が刻まれた石碑とは...
ふむふむ 身近なところに歌舞伎ゆかりの場所がある すごいもんですなぁ


久しぶりのハイキング倶楽部の例会
リハビリも兼て 野崎から四条畷へ至る312mの飯盛山
コースの全長は長くはなくて あっちゅうまに山頂に着くんだけど
何しろ 初めてのコース
地図もおおよその概念図しか持っていなかったので 実は結構しんどかった
今振り返ればそうでもないけど 歩いている最中はかなりキツかった
たっぷりと汗かきました!
いやはや どんなコースでも舐めたらあかんね
山の中では ツクツクボウシの鳴き声に彼岸花という妙な組合せも耳に届き目に入る
参加者はボクも含めたおっさん4人と元気でパワフルな若いの一人
なんか妙な組合せだけど まずまず楽しかった
やっぱり わいわい云いながらかく汗はええもんや!
それに 四条畷駅は四条畷市ではなく大東市にあるというコネタも仕入れたしね

四条畷に下山後
駅前の銭湯でさっぱりして ビールと餃子で水分とエネルギー補給の予定
ところが
降りてくる時間が早すぎて 銭湯は営業時間のかなり前やんか!
(しまったなぁ...)
まぁ こんなこともあるよね
そのまま大阪まで戻って 早めの解散となりました

次回は大津の予定だけど どうなることやら...
[PR]
by hangzhou21 | 2011-09-25 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 読書の秋やね ■ 成田屋 >>