■ ケルシー

c0067706_9154238.jpg


新幹線の切符をあてがわれての出張
事情が変ったので 予定よりも早く駅に着く
変更してもらおうとみどりの窓口に並ぶ
売行きを示す電光掲示 直近の列車には×印が並んでる しまったなぁ
変更してもらったものの 思っていたよりも遅い しかも 喫煙車
東京駅まで移動してから ふと気付く(遅いよ!)
「そうや!自由席というのがあった!」
どどどっと走って 出発間際ののぞみに走りこむ
余裕で空いてる!
(これなら みどりの窓口に並ばないで すぐに東京駅へ向かえば良かった!)
それでも 新横浜では満席になって デッキに立っている人もちらほら
(新横浜から隣に座ってきた女の子 名古屋まで一心不乱 ず~っとゲームされてました!)
あわてて飛び乗ったから
お弁当もアルコールも持ってないよ...

行きしなの車内で
「偽りの来歴」(レニー・ソールズベリー、アリー・スジョ 白水社 ISBN:9784560081617)
ようやく読了
値打ちのある高価な絵画(いわゆる美術品)とはいったい何なのか
その示唆を興味深く知ることが出来ました 面白い
立役者のドゥリュー あゝこんな人いるいる!
中味の伴わない口だけ 長饒舌な人
でも 読了するには忍耐が必要(ひょっとしたら訳に問題があるのかもしれないけど)
もう少し手だれた書き手さんなら もっと面白かったのかもしれない
もっとも この書き手さん (今回は)小説を書いたわけではないからね それも仕方ないか
人ってやっぱり 見た目に弱いのよね...

帰りの車内では
ようやく
「エージェント6(上下)」(トム・ロブ スミス 新潮文庫 ISBN:9784102169353)
何かで目にしたんだけど
ロシアの人たちは かつてのソ連邦の方が良かったと思っているひとが多いらしい
でもなぁ この連作を読んでると そんなものかなと...
今後が楽しみです!

昨日の晩
外部の方を講師に招いて勉強会 かなり強い刺激を受けた
こういう催しも大切だなと思う
小さいグループでだけいると 発想や考えもこり固まってしまう
その講師が最後に薦めていたのが
「キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる」 佐々木俊尚 ちくま新書 ISBN:9784480065919
たまにはこんな本を読んでみないとね


そうそう
少し前のことだけど
ありゃピーマンかいなと思ってしまうようなものが果物売場に
「ケルシー」という晩生のスモモ
その時は仕事中だったので買えなかった
気になっていたけど その後ちっとも巡り会えない
そうこうするうちに ようやく阪神の地下にあった
当然 かなり高かったけど 買いました(まだ食べてないけど)
ピーマンというか青リンゴやね
このケルシーが店頭に並ぶと スモモもおしまいだそうです
[PR]
by hangzhou21 | 2011-09-16 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


<< ■ 外からの刺激も大切だ ■ 倶楽部の計画 >>