■ 読書の秋

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本を読んでも読んでも また それ以上に買ってしまったら仕方ない

どこかの読書ページで取上げられていて
気になっていたのにすっかり忘れていたところ 日経の夕刊にも星が並んでいたので
ついつい買ってしまったのが
「偽りの来歴」(レニー・ソールズベリー、アリー・スジョ 白水社 ISBN:9784560081617)
(ちびっと高かったけど この手の本はよっぽど運が良くないと新古書店さんでは出会えないしね)
なぜか
どこにもなくて探していたのが
「動物の値段」(白輪剛史 角川文庫 ISBN:9784043943166)
それに
“「おすすめ文庫王国」のエンターテインメント部門で第一位第1位”という帯が付いて気になっていた
「猫鳴り」(沼田まほかる 双葉文庫 ISBN:9784575513783)
(この人「ユリゴコロ」の書き手さんだけど どんなお話しだったか...な?)
こんど
新幹線で東京へ行くので 何か手頃な本は...
「エージェント6(上下)」(トム・ロブ スミス 新潮文庫 ISBN:9784102169353)
そうか~「チャイルド44」「グラーグ57」の続きだね
確か「チャイルド44」東京の会議のお供だったなぁ...
でも 9/16までには読み終わってしまうかも...
これらを買ってしまいました
その他にも
「古書の来歴」(ジェラルディン・ブルックス 武田ランダムハウスジャパン ISBN:9784270005620)
「FBI美術捜査官―奪われた名画を追え」(ロバート・K・ウィットマン、ジョン・シフマン 柏書房 ISBN:9784760139965)
「就活は子どもに任せるな」(鈴木健介 中公新書ラクレ ISBN:9784121503930)
「タイに渡った鑑識捜査官」(戸島国雄 並木書房 ISBN:9784890632794)
「一週間」(井上ひさし 新潮社 ISBN:9784103023302)
このあたりも気になってます(まだ買ってないけど)

まぁ
秋の夜長というよりは
この秋も 奈良への移動がたびたびありそうだし
近鉄に揺られて居眠りか それとも 読書にいそしむか...


(すっかり忘れていたけど)
水曜の晩は 遥か中央アジア ウズベキスタンのタシケントでW杯の予選
見てないけど まぁ 負けなくて良かった
しかし せっかくチャンスを貰っているんだから チュンくんには1ゴールは欲しかった
今夜も すっかり忘れてたけど なでしこは中国で五輪予選
辛くも北朝鮮と引分
それでも ロンドンへの切符は確定したわけだ おめでとうございます!

土曜からJ1も再開
サンフレはキンチョウではなく長居でセレッソ戦(ゆったり見られるからいいけどね)
気持ちよく勝って なんとか上位へすがり付いてもらいたい
ただいま売出し中の清武くん出てくれるかな?
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by hangzhou21 | 2011-09-08 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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