■ 深海魚

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この夏
相変わらずの恐ろしい暑さが続いているけれど
お盆のころからだったか
拙宅の近所ではセミの声がやんだ
そういえば ここ数年 ツクツクボウシの声も聴かないな
ツクツクボウシの鳴き声は
“しゅくだいせ~ しゅくだいせ~ はよせな知らんで~!”と言われているような気がして
子供心にも“殺意”を抱いたものやったけど...


「深海魚チルドレン」(河合二湖 講談社 ISBN:9784062170321)
これまた乙女チックなお話しなんだけど
なかなか一筋縄ではいかない
何しろ 真帆は引っ込み思案で“おおきな子”の影に寄り添うようにいままで生きてきた
それが
中学へ上がってからというもの 頻尿との闘いが始まり
勉強や友だちどころではなくなってしまう
そんな時に偶然出会った喫茶店「深海魚」
このなんとも意味深なネーミング 真帆は自分の居場所を見つける
母親とのかみ合わない会話 その落差 価値観の違いを上手く教えてくれる
そして 親子のギクシャクを決定的にしてしまうのも
ある意味 自分がわかったからなんだろうなぁ
このお話しそのものよりも
ボクも 若いのとこうもかみ合わない会話を続ける中で
グサグサと若いのの心を傷つけているのかと 思わず振り返ってしまいました
ナイーヴなあなたにはおすすめかもしれません


散々迷って
行かなかったのが先週土曜 ビッグアーチのアルビ戦
行けば良かったのか 行かなかったから勝ったのか
それはよくわからないけど
まぁ 勝って良かった!
これで 2週間のインターバル
これまで全力疾走だったので ゆっくり休んでリフレッシュしてください
残りのゲームは10
タイトルはちびっと難しいけれど 勝点を20積み上げられればACL圏内は見えてくる
諦めて欲しくない!
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by hangzhou21 | 2011-08-30 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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