■ 上方歌舞伎会

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九月になれば
上本町の新歌舞伎座で 勘三郎さんの復帰公演
道頓堀の松竹座では 團十郎 海老蔵の大歌舞伎公演
仁左衛門さんの巡業もあるし まぁ 大忙しの日程ではあるものの
八月はぽっかり空いている歌舞伎公演

例年なら 巡業
昨年一昨年は春日井や岐阜へ出かけていたのだけど
今年は震災の影響もあって 巡業は中止されてるしなぁ...
新橋演舞場は 勘三郎さん一座の月だし
G2演出の新作歌舞伎「東雲烏恋真似琴(あけがらすこいのまねごと)」が上演されているけど
東京へ行く用事が無いからどうしようもない(ちびっと残念!)

ということで
この八月唯一の歌舞伎
日本橋の国立文楽劇場で行われた「上方歌舞伎会」
涼しいけど 不安定な空模様のした出かけて行きました

「絵本太功記(えほんたいこうき)」尼ヶ崎閑居の場
「松廼羽衣(まつのはごろも)」
「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」土佐将監閑居の場
絵本では千志郎くん活躍(立ってるだけのようにも見えたけど...)
羽衣では おちゃめで気の強そうな天女を當史弥くんがとっても上手に演じてたし
傾城の又平女房のお徳を千壽郎くんがでしゃばったりでしゃばらなかったりで好演でした
(少し撃沈しちゃったけど...)
しかし
いつも少ししか出番がない 左團次や竹三郎さん
なんだかもったいないなぁと思っているけど
このあたりの重鎮の老け役がいるのか居ないのかで ずいぶん舞台は変わるんだなぁ
そんなことを思った 上方歌舞伎会でした はい


文楽も行きたいし
ふつうの舞台やミュージカルも行きたい
それに 一回行ったきりになっている浪曲ももう少しはね...
ふ~む
時間も財布の中身も足りませんなぁ...
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by hangzhou21 | 2011-08-21 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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