■ 読書と熱帯夜

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こうも暑いと
ほんま本もなかなか進まないしレポートを書く気も起こらない
それでも何冊かは読了

「はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか」(篠田節子 文藝春秋 ISBN:9784163806105)
予想外の展開に 正直驚く!
お話しのアイデアがどれも面白く上手い! ぐいぐいと引っ張られる
ウナギ 寄生虫 ロボット そしてレアメタル
ここ一年内外に話題になったキーワードを元に繰り広げられる
最後に読んだからだけではなく 「エデン」は 深い余韻を残す
お時間があれば 一読の価値アリです
(熱帯夜ではなければ すぐに読めます はい)

「宇宙は本当にひとつなのか」(村山斉 ブルーバックス ISBN:9784062577311)
最初から最後まで なるべく平易な言葉を選んで書き進めてあります
それでも 多次元のあたりから こちらの理解度はどんどん怪しくなり...
手に負えないわけじゃないけど 難しいです
宇宙って 本当に何から出来ているんだろう?
そして ほんとうに一つなのか?
まだまだわからないことだらけだし
そのわからないことを調べてみようという純粋さに脱帽です
まずまずのおすすめ
(こちらも すぐに読めます 理解できるかどうかは別にして!) 
しかしなぁ 「暗黒物質」って ほんまは何やねん!

買っただけで読んでなかったけど
そこそこ売れているという
「困ってるひと」(大野更紗 ポプラ社 ISBN:9784591124765)
こちら カバーを掛け 数ページだけ読みました
また
A紙のサイトで紹介されていた
「いっしょにいるだけで」(森下典子 飛鳥新社 ISBN:9784864100977)
なんでも「ノラや」を凌駕しようかというネコのお話し
早速買って カバーを掛けて持ち歩いています(まだ読んでないけど)
もう一冊
「GF」(久保寺健彦 双葉社 ISBN:9784575237344)
この書き手さんに出会ったのがどのお話しだったか忘れてしまったけど
少し変わった状況で子供の成長を描いたものが得意な方だったような
今度は タイトルといい表紙のヴィジュアルといい 今までとは少し変わってる
でもな~ ほんまに読めるかな?
もうすぐ「楊令伝」の三巻目も出るのに...

とにかく暑くて
布団に寝転がって読むことは難しい
それどころか ノーエアコンディズ実践中だから
夜は ぐっとビールを飲んで ほろっと酔っているうちに寝てしまわないと
正気のままだと 暑くて眠れないもんね~


ところで 甲子園
如水館は準々決勝で岡山の関西に負けてしまいました
この日登場したの4校のうち 如水館だけが連戦 しかも三試合も延長戦を闘ってきた
疲れから 本来の姿ではなかった
何時からか 準々決勝を二日に分けて行うようになったけど
三回戦が終わって一日休養日を設けてから 準々決勝を四試合を一日で行う
そして 準決勝と決勝の前にも一日休養日を入れるのが良くはないか
最高の舞台なんだから ベストは無理にしてもよりベターな状態でゲームを迎えさせてあげたいよね
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by hangzhou21 | 2011-08-17 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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