■ 一枚 二枚...

すっかり忘れていたけど
世間は三連休(もちろんボクもだけど)
若いのは丹波へパラグライダーの体験へ行くと云ってたな
そう思っていたら そのメンバーから ランチしてますとメイル
楽しそうで何よりです

「七月大歌舞伎」(松竹座)
「播州皿屋敷」
松竹座でも“幕見”があるのは知っていたけど
今回初めてその“幕見”で拝見
愛之助 亀蔵 そして孝太郎 いづれもハマリ役で良かった!
愛之助はこんな役も出来るんだなぁ...
普通は「番町皿屋敷」なんだけど 今回は“播州”なんですね
そういえば 姫路駅からそう遠くないところに お菊を祀った神社がありました
テキストにするとしょうもないお話しなんだけど
それが 歌舞伎の舞台でやると そうでもない
なんだか ちびっと 不思議な感じです はい

「Ghosts 幽霊たち」(ピロティホール)
しまった この原作者(ポール・オースター)決して知らないわけじゃない
観念的で複雑 テキストでこそ伝わる部分が少なくはない書き手さんだった
だったら 今回はわざわざ観ることもなかったのかもしれないな
明快なストーリーがあるわけではなく
興味深いもののどうにでも解釈できるシュチェーションの中で表現される
佐々木蔵之介も奥田瑛二 市川日実子も その他の皆さんも悪くなかったけれど
とにかく難解
よくぞ沈没しなかったもの
でも 正直
聞き逃せないという緊張感は持続していたものの 退屈以外の何ものでもない2時間でした

しかし 暑いぞ!
こないだの扇ノ山では
バスの効いたヒグラシの大合唱だったけど
どうしたものか
東京でも 梅田でも長居でも そして 門戸でも
あんまり蝉の声がしない
(まだ これからかな?)
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by hangzhou21 | 2011-07-17 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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