■ スクランブル

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スクランブル体制
別媒体の取材で京都へ
(この媒体の仕事するの何年ぶりかな~?)
飲食関係の方へのインタビュー
冒頭 ちょこっとスイッチを押してあげると スムーズに取材も進みました
いつもならまずお会いすることのないようなエネルギッシュな方で
なかなか面白かった ボクも刺激を受ける
こんないろんな出会いが 今の仕事の魅力なのかな

祇園祭りが近づいている京都だけど
そんな気配は微塵もなく
暑かったし 雨がぱらついて
しばらく街歩きをしようかと思ったのに 早々に退散
歌舞伎で南座へお邪魔するときに感じる京都と
こうして仕事で来たとき なんだか微妙に違うな
結局
四条河原町にある古い喫茶店「築地」へ
少々バター臭いウインナーコーヒーを飲んで帰ってきました
このお店も変わらんなぁと思っていたけど
階段と床が微妙に変わってました はい


もうすぐ“土用の丑”
7/21 今年は“二の丑”もあってそれが8/2
その日には関係なく とにかく おいしいウナギが食べたい!
そうだ!今度の東京出張ではウナギを食べよう
どこがいいかな 神保町の「なかや」にしようか
ここは お店の場所が変わってからご飯の炊き方がうんと良くなったしね
大阪(特に梅田近辺)は是非食べてみたいと思わせる ウナギのお店がないねんな
肥後橋の「だい富」か 北浜の「志津可」くらいかなぁ...
(情報によると 谷九の生玉さんの近くにも旨いウナギ屋があるとか...)
ウナギは断然関東風の蒸しの入ったのが好きです
(そうそう 東海圏のウナギ 特に瀬戸の「たしろ」も好きですけど...)

京都往復の車内で
「ダンゴムシに心はあるのか」(森山徹 PHPサイエンス・ワールド新書 ISBN:9784569796550)
こちらを読了
感想は「難しかった!」
まず心とは何かを定義するところで ひとまずつまづき
その後 実験には興味深い点もあったけど 全体的に難解でした
筆者は 研究対象のダンゴムシには心があるのだと言い切っているし
読んでるボクもそう思ったけど どうしてそう思ったのか上手く説明できないもどかしさ
(お時間があればどうぞ!)

「銀輪に花束を」(斎藤純 小学館文庫 ISBN:9784094085679)
この作者は確か... そうか!やっぱり!
「銀輪の覇者(上下)」(ハヤカワ文庫 ISBN:4150308993)の人なのね
確か 軍隊ものだったような...
今回のこの本は まるでわたせせいぞうのイラストの自転車アンドテキスト版って感じ
悪くはないけど 実も蓋もない ボクにはあかんかった
やたらと クラシックとジャズが出てきて 気に障るというか ちょっとキザやねんな
(いや ボクが10代のころならあこがれたかな?)
そんなお話しです(すぐに読めます!)

次は
ゴールデンウィークの頃に買ったままになっていた
“寺内貫太郎一家”の最新刊
「オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン」(小路幸也 集英社 ISBN:9784087754001)
新古書店さんで発見したままになっている
「神様のカルテ」(夏川草介 小学館文庫 ISBN:9784094086188)
これなぁ 読まないうちに文庫が出てしまった... ぐっすん
「天地明察」(冲方丁 角川書店 ISBN:9784048740135)
こっちも うかうかしてたら 文庫になって出てしまいそう!
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by hangzhou21 | 2011-07-12 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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