■ 見えないほど遠くの空を

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当たり前で
ある意味言い古されたことなんだけど
いまさらそんなことは恥ずかしくて口に出せない
そんな想いを代弁してくれるようなお話しだったのかな
つまり
逃げたり目を背けたりしていたら何も残らない
苦労や困難に立ち向かう そこにあるかもしれない壁を乗り越えようとしなければ
それなりの幸せしか手に入らない
いや 今しなければ 一生後悔し続けることになるということ
タイトルがどうして「見えないほど遠くの空を」なのかも よくわかった

思いは昇華してストーリーのカタチとなり脚本となる
その脚本は「映画がラブレターなんだ」と言わせる
甘酸っぱくて青いんだけど
「それでいいじゃない」とボクは思う
それでこそ 青春だから

テアトル梅田でレイトだけの公開
フィルムがまわるのではなくデジタルの上映だけど
今回ばかりは 犬童一心監督の口車に乗ってよかったかなと思う
何時まで上映しているのかはわからないけど
チャンスがあれば 是非!
(火曜はメンズディで男性1,000円なのに 20名ほどの入りとは淋しい)


朝から
ピ~かんの青空 強烈な陽射し
これはもう 勝手にするしかないでしょ「梅雨明け宣言!」
なんと 7月に入るのを待たずに梅雨明けですね
こんな日にジャケットを着て外出するなんて
ほんま 狂気の沙汰
今日から きっと9月一杯 
たっぷり汗をかかせてもらいます!
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by hangzhou21 | 2011-06-28 23:55 | けんちゃな日記 | Comments(0)


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